
来月から当事務所の体制が変わるのと、いろいろと業容拡大に向けて今月はドタバタしております。こう書くと儲かっている感満載ですが、全くそんなことはなく(苦笑)、いよいよ私自身も経験したことの無い領域に突入しており、日々ハラハラしているわけです。
今月はオフェンスではなく、ディフェンスサイドを固めるということで「儲ける」というよりも「儲ける体制作り」に奔走しております。
昨日は、某件申請しに青山一丁目へ行き、その後別件で北千住へ。約束の時間まで少々ありましたので久しぶりにスナップ撮りながら歩いた。それにしても超久しぶりなので感覚が鈍っていたな。

それにしても北千住ってところは相変わらず猥雑と言いますか、おかしな人多いと言いますか、少なくとも私の日常ふれる光景とは違うわけです。駅こそ綺麗になりましたが行き交う人の質は変わっていませんので歩くときは警戒しないとなりません(笑)北千住自体はむしろ好きなものの、さすがに用賀からだと遠いこともあり年に一度か二度くらいしか足を運べません。あと、いささかパンチ効き過ぎて(笑)面倒な町という心理的な面もありますが。
歩いていると「?」な看板やら店を見かけるのもこの町の特徴です。これなんて;

「それじゃ『やすこ』はどこ?」とか思わず一人でツッコミを入れてしまいます。もうわけわかりません(笑)
また、ピンサロとおぼしき風俗店も昼間から絶賛営業中でして、性欲と食欲の距離が無駄に近いのもこの町の特徴でしょうか。
「カツラ屋さん」といういまどき見かけないお店もあり、

「自然でオシャレなヘアースタイル」と言われても、このディスプレイを見ている限りでは何をもってして「自然でオシャレ」なのか店主にインタビューしたくなりました。
さて、そうこうしている間に約束の時間になり、某社へ伺い、某士業の方と面談させて頂きました。これで懸案事項やら次への一歩へ向けて前進したわけです。開業以来の懸念事項といいますか、ストレスの種が消えて安堵しました。一日で二つのことが前進しました。
良い感じです。
サクッと事務所に戻るのも悪くないのですが、さすがに北千住来て仕事だけして素通りして帰るってのも失礼な気がしましたので一杯飲むことに。
そうは言っても戻ってやることあるので軽い感じの店を探し入ることに。久しぶりに串焼き食べたかったので名も知らぬ焼きトン屋へ。
●第一ラウンド

まず、やはり最初は相手の出方をみるために、「瓶ビールの有無」を確認します。瓶ビールはやっていないということで「生ビール」を頼むことに。ここはサッポロの黒ラベルでした。なかなか通好み。お値段380円と「相場」を心得たプライシング。
そして最初のツマミは定石として串焼きを。ねぎま、シロ、レバーです。一本税込み84円と書かれていましたが、期待以上のクオリティーです。相手に不足はありません。特にレバーが大粒で良い感じです。
さすが北千住の飲み屋は上野あたりの飲み屋よりも技の切れが違います。ここで調子に乗ると負けるのでそこは慎重に。
●第二ラウンド

「肉系」の実力はわかったので次はどうしようかとメニューを見ると、魚系の串焼きがあり、鮭ハラスとイカをチョイス。一杯目のビールが無くなったので二杯目のビールです。短期決戦ながら「水分補給」は重要です。
さて、この鮭ハラスとイカですが、ハラスは塩、イカは軽く醤油という味付けです。どちらも105円。良い感じです。たいていの場合、こうした串焼き屋の場合、こうした魚系の焼き物無いのが定説ですが、ここはその辺を心得ている。やはり北千住の飲み屋はちょっと違います。しかもここは「立ち飲み」ではなく「座り」の店でこの値段は北千住のうるさいお客(「メンドイ客」という表現のほうが適しているか)相手ということもあるのでしょう。
●第三ラウンド

ポテサラなどサイドメニューも充実していましたが、ここはやはり「コロッケ」で締めたい。これも105円。「お肉屋さんのコロッケ」という今時風なネーミングでしたがこれはまぁ、普通か。
このとき二杯目のビールがなくなりつつあり、一瞬「チューハイいっちゃおうかなぁ」とも思いましたが、帰路のことも考え、本日はこれにて終了。
お値段1,380円でした。
ということで短時間ながら北千住を楽しめました。
