株式会社細野晃義写真事務所・細野晃義行政書士事務所のホームページ

  • スタジオ内装一段落。

    スタジオの内装工事が一段落しました。

    やれやれ、という感じもありつつ、細かなところには引き続き手を入れるつもりですが優先順位の高い箇所について手を入れたので一安心(※Webサイトで使っている写真はもう古い)。

    懸念していた自然光下でテスト撮影してみたが予想通りの撮れ高は十分いけることもわかり、これまた一安心。立地が良いので「立地だけ」が取りざたされてしまう当スタジオですが、一番のウリは「自然光」での撮影環境かな、と思っている。

    幅2.7mのバックペーパーと大きな窓からの自然光、この規模で「人工光と自然光」が使えるのはちょっと自慢したいところである。

    他のスタジオと比較して「うちが絶対良い」というつもりはないのだが、限られたスペースを最大限に活用できていて撮影効率も良いと思う。

    やはりこの辺は一貫して当事務所がデザインから施工までやっているからできたので恐らく外注使っていたらこうはいかなかっただろう。そしてコンセプトは「撮る人のため」で、やはり撮る人にとって使い勝手が良くないとクライアントやモデル、そして撮影に関わる人たちにとって満足のいく成果が出しづらい。

    いずれにせよ引き続き手を入れる予定なので今後の進化が楽しみである。

    イメージが固定されないよう個性的な内装は避けつつ、あくまで「撮る人目線」で。

    P.S.

    ワークショップの募集は締め切りました。

    次回開催についてはまた告知しますのでよろしくお願いします。


  • ワークショップの募集を開始しましたよ。

    以前から「やるぜ!」と言いつつもやれていなかったワークショップをついに開催することにしました。

    いろいろとコンテンツの検証をしつつも答えは無く、ひとまず一度やってみようという流れです。まぁ「いつものパターン」ですね。なので料金も控えめにしています(※恐らく次回から値上げします)。

    ただ、初回とは言え自分で言うのもアレなんですが、けっこう面白いと思います。ライティングについて知りたいとか、撮影テクニックを紹介しつつ募集定員も5名と少ないのでインタラクティブにやりたいと思っています。

    そして「UNPLUGGED STUDIO」のネーミングの由来を伝えることができるのは嬉しい限り。

    「いつでも、どこでも撮る!」

    がコンセプトですから。

    初回なのでなんかサプライズ企画(考え中)も入れるつもりです。

    ってことで新年から昨年仕込んでいたものが動き出したので一安心しております。

     


  • 新年のご挨拶(一応)

    新年明けましておめでとうございますm(_ _)m

    と、一応新年のご挨拶です。

    かと言って、新年早々だからといって休んでいる場合でも無く、年明けからスタジオでいろいろとテスト撮影やらワークショップ用のネタの検証をしております。

    それで当事務所のスタジオの一つのポイントは「全身白バック飛ばし」ができるということでしょうか。

    今までも上半身の白バック飛ばしのやり方はご紹介していましたが、「全身」となるといささか難易度が変わります。全身の場合、スペースが必要なのと、大きな白背景が必要です。

    恐らく都内のスタジオでこれをやろうとしたら数万円はかかると思います。当スタジオの弱点の天井の低さを鑑みても全身白バック飛ばしに関しては他のスタジオに比して有利な点です。狭いスペースでもクリップオンストロボを巧みに配置すれば撮れます。また、クリップオンストロボも三本あれば十分です。

    当然ワークショップのコンテンツにも入れる予定です。

    あと、エンジョイカメラ.jpでの新サービスとして「デジタルコンテンツのダウンロード販売」を開始しました。

    当面はエンジョイカメラで販売しているストロボやラジオスレーブのオリジナル日本語マニュアルですが、今後は外部のコンテンツの取り扱いもできるようにしたり、自前のコンテンツの販売もする予定です。

    新年だからといって改まってどうこうということではありませんが、引き続きいろいろ仕掛けつつ、昨年はどちらかというと受け身な感じでしたが今年は能動的に、そして攻撃的に動くことになりそうです。

    ひとまず今年もよろしくお願いします♪


  • 当事務所は年末年始も「通常営業」です♪

    さて、年末ですが、当事務所は年末年始も「通常営業」しています。

    なんかやる気満々な感じですが、実際のところどうも休むというか、線引きするというのが苦手です。それに当事務所の場合は従業員もいませんので私の都合ということになり、わざわざ年末年始に休みを設定する必要もなく、結局のところ仕事してたほうが楽しいので。

    一緒にやってるパートナー(外部)も、基本的に「いつも通り」動いてくれていますので事務所自体はなんらいつもと変わらないです。物流も通常通り動いていますのでエンジョイカメラのほうもいつも通り。

    年末年始はスタジオの内装工事をやる予定ですが、こちらも撮影環境はできあがっているのでいつでもOK。

    と、いうことで何かあればお気軽に。

     


  • UNPLUGGED-STUDIO Shibuya オープンしました。

    かねてから書いていたスタジオですが、めでたく12/24にオープンしました。

    UNPLUGGED-STUDIO Shibuya

    http://unplugged-studio.net/studio/

    個人的にはこのスタジオはいろいろとチャレンジングな要素を取り入れていくつもりです。

    特にこのスタジオの「壁」はご覧頂くとイマジネーションがかき立てられる造りで、キャリアのあるプロカメラマンやデザイナーさんにとってはけっこう面白いスタジオなんじゃないかな?と思います。

    私自身、この物件を内見させてもらったときに「ピピッ!」と来たし、スペースの割にバリエーションの撮れる撮影スペースだと感じました。

    ただ、弱点が無いわけではなく、天井が低い(2.3m)点でしょうか。それで一つのチャレンジングな試みですがスタジオで用意するストロボはクリップオンストロボです。実際にプロカメラマンにも見て貰いましたが賛否あるのは確かです。これは光量の問題ではなく、どちらかというと使い勝手の問題です。でも、機材の持ち込みは自由にしてもらって構わないのでさほど問題にもならないと思いますし、むしろクリップオンストロボを使ってどこまで撮れるかというのも証明できると思います。それに2.7mのバックペーパーも設置できるという基本はきっちり押さえてます。

    また、ライティング機材の種類は機材販売しているだけあって多様です。これは普通のスタジオと比較しても遜色無いと思います。定常光関係のライティングはまだ置いてませんが、スペース的にさほど大げさな定常光照明を置く必要はないのでね。

    ちなみに大型の窓が二面あるので採光性はバツグンです。ヒカリエが隣接しているおかげで南向きの窓からは直射日光は入らず、柔らかな光がほぼ日中差し込んでいます。この自然光の雰囲気はお勧めです。

    それで今回私が一番配慮したのは撮る人や撮影スタッフ、モデルさん、クライアントなど関わる人たちにとって結果を出せるスタジオにすることです。

    これってどういうことかというと一般的なスタジオって白ホリで天井高くて・・・、というのが王道で、これはこれで良いと思うんだけど、限られたスペースの中でも成果の出せるスタジオとは?みたいな自分自身への課題と言いますか、お金や時間をかけすにサクッと撮れるスタジオというか、ですね。

    あと、展示会スペースとしても活用できるようにもしています。場所が良いのでアクセス性も高く、渋谷なので「来たついでにどっか寄る」、「渋谷に来たついでに立ち寄る」、というイメージです。なんといいますか、所詮客商売なので来客がなければ話になりませんからそういう意味でこの立地は渋谷界隈では分かりやすいスタジオだと思います。

    また、以前からやろうやろうと思っていたワークショップもできるようになり、新年早々ワークショップをやりたいと思っています。当事務所主催のワークショップは他所とはかなーり違うので楽しみです。

    ちなみにWebページの写真はスタジオ内装工事前の写真なのでもうすでに変わっている部分がありますし、引き続き内装には手を入れていく予定ですがこれは写真公開はしばらく先にします。

    今も内装工事をしているのですが、これまたいろいろな仕掛けを入れるので。

    ロケハンには積極的に対応するつもりですので、興味ある方はスタジオのWebページの「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

    よろしくお願いしますm(_ _)m