株式会社細野晃義写真事務所・細野晃義行政書士事務所のホームページ

UNPLUGGED-STUDIO Shibuya オープンしました。

かねてから書いていたスタジオですが、めでたく12/24にオープンしました。

UNPLUGGED-STUDIO Shibuya

http://unplugged-studio.net/studio/

個人的にはこのスタジオはいろいろとチャレンジングな要素を取り入れていくつもりです。

特にこのスタジオの「壁」はご覧頂くとイマジネーションがかき立てられる造りで、キャリアのあるプロカメラマンやデザイナーさんにとってはけっこう面白いスタジオなんじゃないかな?と思います。

私自身、この物件を内見させてもらったときに「ピピッ!」と来たし、スペースの割にバリエーションの撮れる撮影スペースだと感じました。

ただ、弱点が無いわけではなく、天井が低い(2.3m)点でしょうか。それで一つのチャレンジングな試みですがスタジオで用意するストロボはクリップオンストロボです。実際にプロカメラマンにも見て貰いましたが賛否あるのは確かです。これは光量の問題ではなく、どちらかというと使い勝手の問題です。でも、機材の持ち込みは自由にしてもらって構わないのでさほど問題にもならないと思いますし、むしろクリップオンストロボを使ってどこまで撮れるかというのも証明できると思います。それに2.7mのバックペーパーも設置できるという基本はきっちり押さえてます。

また、ライティング機材の種類は機材販売しているだけあって多様です。これは普通のスタジオと比較しても遜色無いと思います。定常光関係のライティングはまだ置いてませんが、スペース的にさほど大げさな定常光照明を置く必要はないのでね。

ちなみに大型の窓が二面あるので採光性はバツグンです。ヒカリエが隣接しているおかげで南向きの窓からは直射日光は入らず、柔らかな光がほぼ日中差し込んでいます。この自然光の雰囲気はお勧めです。

それで今回私が一番配慮したのは撮る人や撮影スタッフ、モデルさん、クライアントなど関わる人たちにとって結果を出せるスタジオにすることです。

これってどういうことかというと一般的なスタジオって白ホリで天井高くて・・・、というのが王道で、これはこれで良いと思うんだけど、限られたスペースの中でも成果の出せるスタジオとは?みたいな自分自身への課題と言いますか、お金や時間をかけすにサクッと撮れるスタジオというか、ですね。

あと、展示会スペースとしても活用できるようにもしています。場所が良いのでアクセス性も高く、渋谷なので「来たついでにどっか寄る」、「渋谷に来たついでに立ち寄る」、というイメージです。なんといいますか、所詮客商売なので来客がなければ話になりませんからそういう意味でこの立地は渋谷界隈では分かりやすいスタジオだと思います。

また、以前からやろうやろうと思っていたワークショップもできるようになり、新年早々ワークショップをやりたいと思っています。当事務所主催のワークショップは他所とはかなーり違うので楽しみです。

ちなみにWebページの写真はスタジオ内装工事前の写真なのでもうすでに変わっている部分がありますし、引き続き内装には手を入れていく予定ですがこれは写真公開はしばらく先にします。

今も内装工事をしているのですが、これまたいろいろな仕掛けを入れるので。

ロケハンには積極的に対応するつもりですので、興味ある方はスタジオのWebページの「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

よろしくお願いしますm(_ _)m