
スタジオの内装工事が一段落しました。
やれやれ、という感じもありつつ、細かなところには引き続き手を入れるつもりですが優先順位の高い箇所について手を入れたので一安心(※Webサイトで使っている写真はもう古い)。
懸念していた自然光下でテスト撮影してみたが予想通りの撮れ高は十分いけることもわかり、これまた一安心。立地が良いので「立地だけ」が取りざたされてしまう当スタジオですが、一番のウリは「自然光」での撮影環境かな、と思っている。
幅2.7mのバックペーパーと大きな窓からの自然光、この規模で「人工光と自然光」が使えるのはちょっと自慢したいところである。
他のスタジオと比較して「うちが絶対良い」というつもりはないのだが、限られたスペースを最大限に活用できていて撮影効率も良いと思う。
やはりこの辺は一貫して当事務所がデザインから施工までやっているからできたので恐らく外注使っていたらこうはいかなかっただろう。そしてコンセプトは「撮る人のため」で、やはり撮る人にとって使い勝手が良くないとクライアントやモデル、そして撮影に関わる人たちにとって満足のいく成果が出しづらい。
いずれにせよ引き続き手を入れる予定なので今後の進化が楽しみである。
イメージが固定されないよう個性的な内装は避けつつ、あくまで「撮る人目線」で。
P.S.
ワークショップの募集は締め切りました。
次回開催についてはまた告知しますのでよろしくお願いします。

