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PCの不調とクラウド、そして大前提にあるリスク
PCが不調でございます。
リカバリすれば良いのですがなかなかまとまった時間が取れないという微妙な状況であります。恐らく実作業としては三時間もあれば終わるんでしょうが、そもそも作業内容が「現状回復」というどうも後ろ向きというか、モチベーション高まらない感じです。
一方、「PCの不調」というこのご時世以外と見落としがちな日常の中にあるリスクを再認識すると共に、実は10月中はコツコツ「クラウド化」を進めていました(携帯電話のスマートフォンへの変更も含む)。前述した「日常の中にあるリスクに対するリスクヘッジ」なわけですがこういうときに威力を発揮する訳です。
また、バックアップとしてノートPC(かなり旧式のThinkpad)もありメールに関してはギリギリ対応可能な環境を保持しています。さらに、スマートフォンもありますのでそういう意味ではリスク分散ができているかと思います。
さすがに写真データはクラウド化できませんが、作業系や資料系は安全(であろうと思われる場所)に保管しており、ローカルでデータを保存することは極力避ける傾向にあります。
しかしながらこれら全ての根拠は「ネットに繋がることが大前提」なのですが、実はこの「大前提」が危ういということも希に起きます。
今年からイーモバイルのPocketWIFIを使っているのですが実はこれが時折接続不能になるのです。
そう考えると何が一番確実なのか?
やっぱ「紙」なのかなぁと思うこともあり、結局「メモ」なんかを活用している自分に気付くわけです。
ということで当たり前に使っている全ての環境というものは実はリスキーで、いつ何時、何があろうと作業を継続できる環境を模索し続けないとならないのはいささか窮屈な世の中だなぁと思っている次第。
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俺はずっと絶頂期なのか??
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改めて友人の経歴を聞くと意外と面白い
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別に素晴らしい世界があるわけでもないような・・・





