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想定外の破壊力に悶絶  上野毛

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所用で上野毛行ったついでに熱狂的なファンを持つという「ラーメン二郎」に行ってみた。

さほど衛生的でも無い店内。しかし、けっこうな客の入り。

そもそもラーメンなんて滅多に食わないし、ラーメン二郎というところは何かしら流儀があるらしくよく分からない。ひとまずビギナーなので「小ぶたラーメン」とかいうのを頼んだ。

ラーメンごときが700円もしやがる・・・・。

周囲の客を見ていると「大ぶた」とかいうの頼んでいる客が少なからずおり、しかももやしがゴッソリのったどんぶりを供されている・・・・。

これか・・・・。

なんかとてつもない野菜の量(実際にはほぼもやし)で客が「野菜たくさん」というと店員さんがゴッソリ盛りつける。

悪ふざけに近い・・・・。

そして私のところにもラーメン登場。

・・・・・、食いきれないだろ、これ(※写真無し)。

しかもチャーシュー麺でもなんでもないのに極厚チャーシューがドドーンと乗っており、しかも細切れチャーシューもドサッと乗っている。そして野菜と称した「もやしの山」だ。

味は超ぉ~コッテリだ。塩味がもっと欲しいがそんなこと言っている場合ではない。

麺は極太麺で食べ応えあり。

これで700円は安いかも・・・・。

というか量を半分にして500円にならんのか・・・・。

周囲の客はバクバク食っている。

年齢のせいか、どんなに腹減っていてもあんなに食えないぞ。。。

そうか、これはちょっとやばいなぁ。

いつもは食えないが食べたくなる心理は理解できた。

冬場はもっと旨く感じるだろうなぁ。

ただ、これ食ったら二日間くらいメシ食わないでも大丈夫な気がする。

実際夕方になっても全く腹減らない。

っていうか早速下痢してるし(※脂っこいラーメン食べると下痢する体質です)。

なんとも形容しがたいラーメンだが、けっこう気になる味だった。