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カテゴリー: daily

  • 自分の身を守る、ということを考える。

    具体的には5/19(月)。

    私が通っているスポーツクラブ(セントラル用賀店)で起こったことを私のFBに上げたところそれなりに反響がありましたのでまずはそれを転載;

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    さっき、ジムのプールでコース変更(時間帯でコースが変わる)になぜかブチ切れした客がおり、インストラクターに掴みかかりだし、他の客がそれを仲裁しようとしたらその頭おかしい客がそのお客さんの胸元を殴ったのね。
    え、これって傷害事件じゃん?
    とインストラクターに「すぐ警察呼べ」と言ったんだけど全く対応せず。
    周囲の客もドン引きしちゃってんだけど、タダのクレーマー扱いなのね。
    それでその客そのまま帰したらしいんだけど、おいおい、大勢の客の目の前で客殴られてんのにスルーするってあり得ないと思うんだけどなぁ。。。

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    そもそも私が行っているここのスポーツクラブは従業員の質が劣悪です。トレーニング機器の管理はもちろん、シャワールームやロッカーもグダグダです。恐らくこのことに気付いている客は多いと思います。

    私は日々使う場所なのでインストラクターにはいろいろ注意してましたが改善されません。一部のマナーの悪い客についても客である私自身が言うとそれは「客同士の喧嘩」になるのでインストラクターを通して言ってたんですが一向に改善されません。

    それで今回起きたこの事件。

    そんなところ行かなければ良いというのが正解ではありますが、近所に他の運動施設はないわけです。もしかすると他のお客さんも「仕方ない」と思って言わないだけかも知れません。

    運営している側から言わせれば「独占市場」なんですね。ここが「月額会員ビジネス」の強みであります。こうなると「アホでも運営できる」わけですから。実際、数回店長変わってますが、何一つ改善なんてされません。

    そこで仕方なくこうした施設を使う上で、やはり自分の身は自分で守らないとならないんです。言っておきますがセントラルは「上場企業」です。もう「上場企業だから大丈夫」とか言ってる場合じゃないご時世です。コンプライアンスなんて「幻想」です。

    私自身、あそこのスポーツクラブには引き続き通いますが、今まで以上にアホな従業員しかいないということを前提に行きますし、おそらくあそこではこうしたトラブルが引き続き起こると思うので常にそこは注意するし、極力関わらない意向です。

    帰り際、フロントでもこの事件のことを言いましたが、恐らく内部ではもちろん、本社にも報告していないことでしょう。その後正式に私に何か報告してくれることを願いますがそんなことないでしょう。

    間違いなくあのスポーツクラブは死傷者を出すと思います。

    それにしても夕方くらいになると子供たちがプールのレッスンしてますが、まさかあそこで「傷害事件」が起きてたとは親は知らないんでしょうねぇ。。。

    もし、殴られたのが私なら、警察に通報しますし、あとセントラルの運営責任を問いますよ。当たり前ですが。

    具体的には5/19(月)。 私が通っているスポーツクラブ(セントラル用賀店)で起こったことを私のFBに上げたと…

  • 休んで何する?

    ゴールデンウィーク最終日。

    事務所で呑みながら仕事をしております。連休中は事務所、スタジオ、三軒茶屋といういつもとなんら変わらない空間で仕事したり呑んだりしておりました。

    これって日常と何も変わらないですw

    強いて言うなら馬事公苑のイベントに三日連続行きました、、、、連休中のイベントなんぞはそんなもんです。

    自営業というものは、休もうと思えばいつでも休めるんですが、休むとその分収入が途絶えるという商売です。なので「休む」ということになると日頃得られるであろう収入を超える経済的メリット、もしくは精神的メリットが無いと無理なんですな。

    旅行にしても実家への帰省でさえ「勿体なくね?」と躊躇してしまうほどです。年老いた両親がいることを考えると連休くらいは帰るべきだと思うんですが、こちらとしては「だったらこっち来てくれない?」となるわけです。ただ、私の両親は現役で働いていますし、そもそも旅行なんてした経験が私の1/100000くらいの人たちなのでもしこちらに来るとなると飛行機の乗り方から不安が募ります。

    下手すると、千歳空港まで迎えに行かないと来れないかも知れないレベルですw

    話が逸れました。

    結局のところ、会社員時代よりメリハリも無く、あの頃ほど飲み歩くこともしておらず、その結果当ブログも昔ほどの精細さを欠いているわけです。

    当ブログの読者の皆さんもそうだと思いますが、私自身、それじゃーつまんねーよな、ということで近々久しぶりになんかやろうと思っている次第。

    やはりね、「記憶に残る一枚の写真」よりも、「ちょっと笑える些細な日常」を表現したいんですよね。

    ただ、わざわざ休んでやることが「(昼間からの)飲み歩き」ってのは一番経済合理性を欠いている気がするんですけどねw

    ゴールデンウィーク最終日。 事務所で呑みながら仕事をしております。連休中は事務所、スタジオ、三軒茶屋といういつ…

  • たまに「出張したい」、とか書いてみる。

    久しく更新してませんでしたね。。。

    コアなファンの皆さんすみません<(_ _)>

    呑みに行くにしても近場だし(三茶がメイン)、所用で出かけても近距離で、どちらかというとスタジオとの往復がほとんどです。昨年末は今年は「撮影の仕事を増やそう!」と息巻いておりましたが、蓋を開けてみると断ったり、これと言った営業活動ができていないわけです。

    ちなみに言ってしまいますと、今年「も」桜が満開のタイミングを逃し、知り合いのフォトグラファーの皆さんたちが「これでもか!」と言わんばかりにFB上で桜の写真をアップしているのを横目にため息ばかりついている次第。

    先日も、小一時間ほど時間ができたので近所の砧公園(花見のメッカ)に練習がてら行きましたがもうね、桜なんてスッカスカですわ。

    それでそんな日々の一方、「出張欲求」はありまして、仕事なら地方に行けるのになぁ、と日々なんら行動することもなく願っております。

    なんと言いますか、正直、「休暇」で地方(海外含む)行くのってもったいないんですw

    私もやっと経営者の諸先輩方が海外行くのに「仕事で」行くのかよく分かりました。当然、そういう諸先輩方は日本で成功しているんですが、かといって「休暇」で海外行こうとしないんです。国内も必要最小限なんですね、これが。

    皆さん、とにかく「仕事を創って」るんですよ、行く先々に。

    そりゃそうですよね、だって、経営者なんて年中無休だし、地元にいればお金になったり、トラブルに即対応できます(←これを上回るメリットが無いと出かけられない)が、「単なる旅行」はマイナスでしかないですから。

    気付くの遅くてすみませんでした<(_ _)>

    それで今となってはそういうことに気付いてしまいまして、昔みたいに「ふらーっとどっか行く」ってのはちょっと心理的に抵抗があります。特にうちのような零細個人事務所ですからそりゃ致命的です。

    なのでなんか地方に仕事ねぇ~かなぁ~、と何ら行動もせずに思っているわけです。

    でも、こうしてブログに書いておけば誰かに気付いて頂けるかも?という淡い期待をしつつ、それが「北海道」ならなお良いですねぇ。

    ギャラは応相談ですが税務署に突っ込まれて言い訳できる程度の金額でOK!

    ・・・、ただ、それでどんな仕事があるんですかね?

    撮影?

    その場合、東京のクライアントの意向で行くだけになってしまいます。個人的には「地場の企業や人」とお仕事がしたいです。

    ワークショップ?

    行ったことの無い土地だと事前準備が大変そうな気が、、、札幌はいつかライトな感じのをやりたいとは思ってますが、ただ、どれくらいの人が来るんですかね?w私の知る限り2-3人かそれ以下ですw

    いずれにせよ、久しぶりに出張と称して地方の飲み屋巡りがしたいだけだったりしますけどね♪

    ※仕事よりも打ち上げで盛り上がるタイプですw

    久しく更新してませんでしたね。。。 コアなファンの皆さんすみません<(_ _)> 呑みに行くにして…

  • 「忙しい」ってのは優先順位に寄るんじゃないかい。

    日曜日の昼下がり。

    どこかに出かけるわけでもなく事務所で黙々と仕事というか作業をしているわけですが、ブログ書いているヒマがあったら他のことしたほうが良いような気がしなくもないのですが、まあ、ちょっと息抜き(?)をかねて。

    私自身がそうなんですが、とりあえず「忙しい」って言ってしまうんですよ。ただ、基本的に言わないようにしているのですが、なぜ言ってしまうか?

    ・・・・、これを書くと自分の首を絞めかねない気がしてきた・・・・。

    要するに「体の良い言い訳」なんですな。。。書いてしまった。。。

    世間って「忙しい」と言うとけっこう通用するというか、「そうですよねぇ。」みたいな空気になります。もっと言ってしまえば「みんな忙しい」という暗黙の前提みたいなのがあると思いません?仕事で誰かに会うととりあえず「忙しいところすみません。」と言うのが社交辞令、みたいな。

    ただ、よくよく考えると、忙しかろうが何だろうが、そんなの「優先順位次第」じゃなかろうか、と。

    例えば、好意を抱いている異性とデートの約束ができるなら、おそらく(本当に)忙しくても必死に調整するんじゃないかい?

    例えば、仕事上の打ち合わせの日に、体調崩してキャンセルしたことありません?(本当に)重要なら無理して行くでしょ?

    などなど。

    それで前述しましたが、私はなるべく言わないようにしています。なぜ言わないようにしているかというと、経験上「忙しい」を一回言うと一回チャンスを逃すからです。これは公私に関係無くです。

    また、私の知る限り「本当に忙しい人ほど」、「忙しい」と言わないもんです。

    一方、何やってんだかわかんないけど「忙しい」という人、いわゆる「お忙氏」という人もいます。忙しい割に儲かっている訳でもなく、羽振りが良いわけでもないんです。こちらもあくまで私の知る限りの話ですし、もしかすると私が軽んじられているだけかも知れませんが、むしろ「何が忙しいの?」と聞きたくなりますw

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    これ以上書くと無駄に敵を増やしそうなので止めますw

    とりあえず、「忙しい」という言葉は優先順位に依存する、というお話でした。

    (諸兄への補足)

    世の中には少なからず「私ヒマなんですぅ~♪」 とか、「一人だしぃ~。」みたいなことを言う女子がいらっしゃいますが、これは奴らの常套手段(専門用語(?)で「撒き餌」と言うw)であり、安易に誘ったところで「忙しい」と言われたらそれは「興味なしのサイン」です♪

    日曜日の昼下がり。 どこかに出かけるわけでもなく事務所で黙々と仕事というか作業をしているわけですが、ブログ書い…

  • 「結果」が同じでも違う「アプローチ」と「プロセス」。

    なにやら荘厳なタイトルの本日の「お題」ですが、よくよく読むと深いんだかくだらないのかよくわかりませんのでその点ご承知おきを。

    さて、何の話かと言いますと、ご存じの方も多いと思いますが私は「ハゲ」です。

    ツルッパゲに近いくらいで唯一の救いは頭の形が良いということくらいで、まぁ、ハゲです。

    それでハゲってのは皆さん想像つかないと思いますが「メンテナンス」が重要です。私の場合は二週間に一度くらいのペースで散髪します。以前は自分で刈ってましたが、刈り残しがあったり、刈った後の毛が散乱したり、夏場だとベッタベタになったりと不自由でした。最近では「千円カットのお店」が増えてまして、近所に一軒見つけてからは少し遠くてもそこを使っています。ちなみにここは「理容系」ではなく「美容系」で「オッサン臭い床屋さん」とは違います。

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    二週間おきに同じ店に行っているのですが、そこはチェーン店の性というか、毎回刈ってくれる人が違うんです。

    ちなみに私のオーダーは常に;

    「1mmの丸刈り」

    です。

    これ意外に頼みようが無い髪型なのですが、それにも関わらず皆さんアプローチが違います。

    私は後頭部の襟足から頭頂に向けて刈るのが好みですが、サイドから刈り始める人、頭頂部から刈る人、前述した襟足から刈り始める人、などなど最低でも3パターンはあります。ほかに、前頭部だけを最初に刈るというパターンもありました。

    むろんバリカン使用してますが、バリカンを持つ手もそれぞれ違いますし、空いているほうの手を頭に添えて刈る人、バリカンを持った手だけで刈る人などもいます。一瞬「後者は怠慢」なようにも思えますが、作業している視線は真剣そもののです。

    そして、「プロセス」。

    バリカンを何往復もさせる人もいれば、それぞれの部位を丹念に刈り込む人もいます。最後の仕上げに至っては小さなバリカンを使う人、さらにそれより小さいバリカンの計3つのバリカンを使う人もいます。

    長々書いてますが、たかだか「1mmの丸刈り」です。

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    シンプルなものほど奥が深いという見方もできますし、私の父親(現役の床屋)が言うには「坊主は面倒」という意見もあったりします。また、父親曰く「床屋の腕は刈った時ではなく『伸び始め』」とも言ってます。これはこれでなんかかっこいいこと言ってるわけですが、確かに一理あるんです。坊主と言えども髪の毛が均等に伸びるなんてありませんから、「伸び方」を計算して刈るというのはなかなかの技量です。

    そう考えると結果が同じように見えても、実はアプローチやプロセスの違いによって違うことって世の中にはたくさんありそうです。また、そこには当然作業する人の技量や心構えも影響すると思います。

    ちなみに写真でもこれと同じようなことはあって、同じライティングで同じ設定で撮っているんだけど人によって「なんか違う」ということは普通にあります。

    いろいろとこうした違いが生まれる要因に心当たりがありますが、、、、それは秘密と言うことでw

    なにやら荘厳なタイトルの本日の「お題」ですが、よくよく読むと深いんだかくだらないのかよくわかりませんのでその点…