株式会社細野晃義写真事務所・細野晃義行政書士事務所のホームページ

カテゴリー: daily

  • 「そよ風」を感じながらの師走。

    「12月」です。

    まぁ、月並みですが一年というのは早いもので今年もあっという間に終わります。

    それでここへ来ていろいろとやること満載です。ってかむしろ12月だからやれることで、「今だからできるけど来月なら無理」とか「先月なら後回し」みたいなことを「今」やっています。

    そもそも12月は世間一般的に年末に向けてソワソワしてますし、ボーナスやクリスマスに忘年会とイベント満載です。私としてはどれもさほど関係ないし縁もないので「通常営業」です。

    以前は「貧乏金無し、暇はある!」と思っていましたが(笑)、やっと「貧乏暇なし」にランクアップ(?)しました。

    むしろ、世間が止まっている間に来年以降の「仕込み」をしている最中で、これはこれで悪くない感じです。

    当事務所は儲かっているわけでもなく、資金が潤沢というわけでもありませんが、地道に事業拡大傾向にあり、いろいろと協力頂きながら前進しています。

    それでパートナーといつも言っているのですが;

    「『追い風』、じゃないけど『そよ風』くらいは吹いてね?」

    という感じです。日々、地味ぃ~な作業をコツコツ積み上げるしかないわけで、急に忙しくなっても実力以上に儲かるわけがないですし、お客さんに満足のいくサービスを提供できるかどうかも怪しいので今はひたすら足下固めて来るべき時に備えている感じです。

    外部からどう見えるか分かりませんが、地味さで言ったら相当なもんです(笑)

    なので12月中にも新たな試みが動き出すのでそれはそれで楽しみです。

    こんな「写真事務所」はおそらく当事務所だけです。

    「12月」です。 まぁ、月並みですが一年というのは早いもので今年もあっという間に終わります。 それでここへ来て…

  • 日本語で動画作ることは・・・ないかもなぁ。。。

    今年の始めにyoutube用の動画を作り、継続的に作ろうと決意した物の全くできていない。できていない理由を書いても仕方ないのだが、来年は数本作ろうと思っている(野望)。

    それでいろいろと関係する統計データや国内のyoutuberと言われている人たちの動向を調べているのだけど、やはり「日本語」というのは一つの壁で、subscriberも伸び悩むようだ。中にはアノテーション機能を使って多言語化している人もいるのだが、やはり言葉の壁は避けて通れないようだ。

    実際のところ英語と日本語では話者人口が20倍くらい違うし・・・。

    昨年私が独自に調べたデータを見返すと、英語の話者人口(母語、非母語含め)が推定26億人、言語別GDPでは英語の占める割合が約44%(ちなみに日本語7.5%で5位)である(※私が調べたデータなので信憑性は知らんよ)。

    まぁ、要するに英語と日本語で作れば言語別GDPの約52%はカバーできる計算となる。

    ただ、ここでふと「日本語だけでもかなりのマーケットじゃん?」と思うのだが、高齢化している状況の中で私が想定しているコンテンツとの親和性が高いかどうかと言われれば疑問である。今でもさほど反応無いし。そもそもPCで動画を見るのはせいぜい40代くらいまでで、層の厚い50代、60代は期待できない。

    さらに、調べていた分かったのが「良質なコンテンツ=人気のコンテンツ」ではない、ということ。

    これはいろんな条件が絡み合うのだけど、これは私の経験からも薄々気付いていた。

    いずれにせよ、写真撮影の解説に関しては初歩的なものは日本語で作るしかないし、今のところ国内でしかマネタイズできることやってないのだが、やはり先々見据えるとそこにパワーを使うのは躊躇してしまう。

    さて、そこで世界のレベルはどうかというとフィリピでもこのクラスなのでめちゃめちゃハードル高いんだけどねw

    なにはともあれ英語の勉強しないとならんな(T_T)

    A typical editorial shoot in the Philippines – 2011 FStoppers BTS Contest entry from Glenn Orion on Vimeo.

    今年の始めにyoutube用の動画を作り、継続的に作ろうと決意した物の全くできていない。できていない理由を書い…

  • 「いい写真ですね」VS「綺麗な写真ですね」

    今のご時世日本人はもとより世界中の人たちが「カメラマン」である。

    携帯電話にカメラが内蔵さていることに起因するのだけど、それにもましてカメラを持ち歩いている人たちを見かけない日は無い。まー、皆さんたいそう高価なカメラをお持ちでいらっしゃるわけです。

    私もドン引きするくらい高価なカメラをね。

    それで日々数百単位の写真(というかビジュアルイメージ)を目にしている私としては意外とそうした「高価なカメラで撮られた写真」というのは飽きているw

    さすがにいろいろと関係各位に防波堤を築いているのでこれ見よがしに私に写真を見せる人はいなくなりましたが、要するに高価なカメラで撮った写真というのはそれなりに「綺麗」なのだよ。

    それでも年に何度か「どうだぁ、良い写真だろう!」と見せられるのですがそういう場合はたいてい「綺麗な写真ですね」と言っている。

    私が「綺麗な写真ですね」と言ったらそれは「興味がない」ということです(大笑)

    もうね「日常を切り取った」なんて言われた日にはもう罵倒しかねないですからね♪あとただ「ボカした写真」もアウトw

    一方、「お!」とか「面白い!」と琴線に触れる「何か」があれば素直に「いい写真ですね」と言っている。画質が汚くても、ピンぼけしててもお構いなし。撮った人のセンスというか知恵とか工夫の感じられるものは素直に褒めているし、こちらとしても具体的な感想が自然と出てくる。経験とか技量なんて関係ない。

    私はクリエイターでもアーティストでもないので写真見て感傷的になりませんし、ビジネスの一環としてしか思っていません。そもそも撮影業務というのは端的に言ってしまうと「伝えたい何かを持っている人の代わりに表現すること」でしかないわけで、お金払ってくれる人が満足してくれないと話にならんのです。

    ちなみに私自身、自分の撮る写真が一番良いなんて思ってません。それに「写真が上手い人」なんて世の中に溢れてますから。ただ、伝えたい何かを持っている人の代わりに写真を媒体にして「伝えるお手伝い」は上手いと思います。

    なのでとりあえず皆さんもどうしようもない写真を見せられたら「綺麗な写真ですね♪」と言っておけば人間関係に傷が付くこともなく、相手も喜んでくれます。

    ってかこれを書いてしまうと先々「綺麗な写真ですね♪」と言いづらくなるな。

    今のご時世日本人はもとより世界中の人たちが「カメラマン」である。 携帯電話にカメラが内蔵さていることに起因する…

  • JALクレーム騒動はビジネスチャンスだと思うんだが。

    先日、JALの機内でガキが泣き叫んでマジギレしたおばちゃんが話題になっていた(※「おばちゃん」と書いてふと我に返って思わずググってこのおばちゃんの年齢を確認してしまったよ。私と比して「お姉さん」でしたがあえて今回は「おばちゃん」として貫くがw)

    飛行機の搭乗マナーは守られてる?

    それで私の経験で言うとこのおばちゃんの言うことは「正論」なのだよ、残念ながら。

    あの密室でガキが泣き叫び続ける状況というのは発狂させられるほどの苦痛である。「なぜそんなガキ連れて飛行機に乗る?」と親に言いたいくらいである。

    ただ、こんなことはこのおばちゃんがクレーム騒動を起こすず~~っと前からあった問題で、電車やバスなどもそうだし、公共交通機関しかり、公共の場では昔からある「課題」である。

    そこで不思議なのはこうした状況の中で誰もこの「課題」を解決しようとしないことだ。

    実際のところ「ガキが泣き叫ぶ」というのは自然の摂理だし、泣き叫ぶクソガキを連れてあるく親だって当然「自覚」している。周囲に迷惑をかけていることは周囲の視線で痛いほど感じているだろうし、でも、ガキを連れて歩かないとならない事情もある。

    まぁ、要するに「みんな被害者」なわけです。

    特に乳幼児なんて年頃の女の子以上にコントロール不能なのはみんな知っている。知っているのに誰も解決しようとしないほうが問題としては大きい。

    件のJALの件では「航空法」に基づく安全基準という「墜落することが前提」の基準で防音設備を機内に導入することができないようだけど、この「墜落する前提」を少しは「墜落しない前提」に置き換えて考えてみてはどうだろうか。そのために法改正が必要なら課題解決に向けて議論すべきだし、その向こうに「ビジネスチャンス」がある。

    目の前に長年放置されていた課題、しかもまだ誰も解決しようとしていない。

    これって一般的には「ビジネスチャンス」と言うだろ?

    小さなガキを連れた親にとって気兼ねなく飛行機を使って移動できるなら多少の割り増しコストは受け入れるだろうに。しかも、飛行機に乗ってたどり着く場所には「ジジババ」という「金づる」がいるのだから。

    バスや電車も同様のことが言えるのだが、バスや電車は乗車時間が限定的且つ、車内を移動することで回避できるが、飛行機や新幹線など「高級交通機関」など「座席指定」の乗り物は無理なんだから改善したほうがいいよ。

    ってことでこの「クレームおばちゃん」はみんなで考えるいいきっかけになったと思うけどね。

     

     

     

    先日、JALの機内でガキが泣き叫んでマジギレしたおばちゃんが話題になっていた(※「おばちゃん」と書いてふと我に…

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