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「室井さぁ~ん!機材は『現場』で壊れるんだ!」の法則

奇妙なタイトルで恐縮ですが、まぁ、要するに機材が壊れたり、不調になるときってだいたい「現場で起こる」ということです。

先日行った現場では、諸事情あってフル装備(運ぶの二人がかり)で行ったので難を逃れましたが、普段こんなフル装備で行くことなんてありません(ってか荷物減らすことしか考えてないし)。

それで以前から時折使っていたアンブレラホルダーの根元の部分が壊れてしまったのです。これは樹脂製なので軽量で重宝していたんですが「まさかこのタイミング?」と変な汗が出てくるくらいの衝撃で、普段使っていてこんなことなんて起きないわけですよ、これが。

また、普段使っているラジオスレーブがありまして;

フル装備なので6個持参したのはいいものの、たまたま使った「一個」が反応しないのです・・・、これは他の5個から一つ選んで使いそれは問題なく動作したので難を逃れましたが、恐ろしいのは;

・6個の中から選んだ一個が動作しないという16%の確率に当たったという事実。

・帰宅して点検したら問題ない、という事実。

なんかちょっとゾッとします。

得てして現場というところでは不可解なことが起こるのです。他に、突然ソフトボックス付きのライトスタンドが倒れ、シャフトが曲がったり(このときは慌てて手で戻しましたが)と、こんなことが「時々」ですが起こるのです。

そして普段こういうことは自分ところで使う写真撮影や練習撮影などでは起きません。

怖いでしょう。。。。

一番肝心なところでけっこうややこしいことが起こるのです。

かといってリスクヘッジをすれば何とかなるかというとどうにもならない場合もあるのでね。

何はともあれご用心♪