株式会社細野晃義写真事務所・細野晃義行政書士事務所のホームページ

唐揚げシューマイ弁当を幕の内弁当風に

100813_2.jpg

ここのところ似たようなアングルの写真ばかりでいい加減「こいつには芸がない」と思われてしまうのは不本意なので、近所のスーパーで買ってきた「唐揚げシューマイ弁当 298円(税抜)」を使って違うテイストで撮ってみた。

ただ、違うテイストと言っても背景変えて小物をちょっと足したくらい。それなりに印象は変わるもんです。アングルはいつも通りで、撮影スペースを20cm弱拡張して奥行き出してます。まぁ、個人的にはいろいろと反省点のある写真ですが、一般的には許容範囲と思われるレベルなんじゃなかろうかと思います。

それでポイントはこの撮影にかかった時間というのは10分以下です。撮影枚数は微妙に設定やらアングル変えながら20枚ほど。そんで作業内容は概ね;

帰宅する→弁当を開ける→撮影資材を出す&セット組む→撮影→後片付け

ってな作業内容。一番時間かかるのはセット組と後片付けでした。時間的に「10分未満」というのが長いのか短いのか感覚的に個人差あると思いますが、その程度です。基本的に今回はセット組みましたが普段の写真は5分以内を目標に撮っている(※速撮りを訓練中)。

今回のセットは過去に一度使ったことがあり、時期的にちょっとずれてはいるがそこそこ使える。

写真に限ったことではないですが何か一つこうした「得意技」を持つと応用が利く。得意技なので結果がイメージしやすく決断が早かったり、次にやるべきことが分かっているのでとっさに行動できるし、時間も短く済む。

ただ、短時間でできるんだけどなかなかやらない。

なぜやらないかというと自分の中ではとっくに使い古された技だから、どうも新鮮みに欠けるのだよね。