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写真撮りたいから料理した

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昨夜の晩飯(↑)である。

写真が撮りたくなって料理した。私にとってのストレス解消法である。

結局撮るモノ無いときは「料理」が無難なのである。「無難」というのは所詮食べるし、「撮影資材=食事」なので実用的。スナップとは違い周囲に気兼ねすることなく心おきなく撮れる。

また「食べたら無くなる」というのはメリットで、現在我が家には「使っていないがいつか使うかも知れない撮影資材」というのが少なからずあって、いつ使うか分からないので捨てられないのである。

ただ、「料理写真」の弱点は一番美味しいタイミングで食べられないということだ。↑の写真もそうで、出来たばかりのときはアツアツで「出来たて」が旨いはず。ただ、数枚撮っていると冷めるのである。しかも自宅で料理をするときは「腹減っているとき」なのでこれはこれでジレンマがある。

なので一人のときじゃないと撮れないのである。

誰か一緒にいて写真なんぞ撮ろうものなら罵られるのがオチである。バカにされ、下手すると軽蔑されるのである。そんなこと気にしていても仕方ないのだが「その後が面倒」なのでそれはしないことにしている。

完全に一人遊びである。

ただ、私は食器とか小物には拘らないことにしている。

理由は簡単でそんなことしたら際限なくモノが増えるのである。また、撮影スペースが狭すぎて2品、3品と並べて撮れないのでねぇ。撮影スペースが狭いというのは意外と苦労が多い。

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いつも似たようなアングルな気もしなくもないが、実は撮影スペースは40cm四方もないくらいの極小スペースなのです。撮影現場観たら驚くと思いますがそれを感じさせないのが「腕」である。ちょっと引いたアングルで撮るとお見せできない光景なのです。