
Mikihisa氏にEOSKiss(初期型)を借りたので試し撮りしてみた。
真面目に触ったの初めてなのですが、まだホワイトバランスとか設定の仕方分からず。掲載している写真は一部PhotoShopで補正してます。ちなみにレンズはCanonのコストパフォーマンス最高との誉れ高き「EF50mm F1.8 II」を使っています。
F値1.8という明るいレンズで多少暗くてもストロボ無しでもそこそこ撮れるレンズ。

シャッター速度は1/30で撮ってみました。手ぶれするギリギリくらい。ホワイトバランスを晴天モードにするとやはり少し赤みがかってしまいますねぇ。それでオートレベル補正をしてみる。

赤みがかったものが取れてちょっと色味がナチュラルな感じ。ちなみに色味は好みの問題。
これは手ぶれかピンぼけかちょっと判断が難しい。また人物の場合、被写体も常に動いているので難しいところ(※レベル補正済みです)。

自分の席からちょっと離れた被写体を撮ってみた(※補正していない)。単焦点レンズですが後ろ側のボケ具合が良いです。被写体が離れているので手ぶれもさほど目立たないか。
目の前の被写体。50mmのレンズ(APSサイズのCMOS換算80mm程度か?)だとこれくらいの距離が限界。顔の部分が奇跡的にピント合った(※レベル補正済み)。
手前にピントを合わせて撮影。手ぶれするかと不安だったがちゃんと撮れている。この画像もオリジナル画像をPhotoShopで補正している。オリジナルがこちら↓;
こちらがオリジナル画像。やはり赤みが強いねぇ。好みの問題もあるが、どういうホワイトバランスを良しとするかは目的や好みで決めるしかない。
使ってみてこのときのレンズは噂通り抜群のコストパフォーマンスだわ。
難点を挙げるなら取り扱い説明書が無いことと、Mikihisa氏がジュースかなんかこぼしたらしく、各種設定ボタンがネバネバしてて設定変えずらいことか。
ここのところ「携帯電話」で撮っていただけにいささかストレスフルな機材でしたがこれはちょっと遊べるなぁ、と喜んでおります。
しばらくこれで撮ってみます。

