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機材の見直し

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ここ数日、写真機材の見直しをしている。

この先何が必要か、何を買い足すべきか。

結局「フルセット必要」ということがわかった。。。

どれも使えなくもないのだが、いずれにせよ買い換えが必要なものばかり。

初期投資としては驚くほど安く済むのだが(※10年前比)、これはこれで悩みモノ。

一眼デジカメ、コンデジ、標準レンズ、標準ズーム、露出計、モノブロックストロボ、ブツ撮り用の台、ソフトボックス、三脚などなど。できればマクロレンズなんかもあると楽しい。

一昔前に比べると安くはなっているがそれなりの費用がかかる。

それで選び方だが、耐久性と機動性を第一に考える。結局有名メーカーに落ち着くのだが同じ機能なら安くても同等のものがあると思うがちょっと違う。やはり「信頼性」が大事なのだ。

特に「耐久性」に関して言うとカメラなら最低でも三万回以上シャッター押しても壊れないとか(最近のキャノンの一眼デジカメは10万回の耐久テストクリア)、三脚なら乗せる予定のカメラの二倍程度の重さに耐えうる耐荷重のものなど。

今持っている「壊れかけのGR」は電源ボタンと違うボタンが干渉して電源が落ちるという不具合なので電源ボタン周りの耐久性も考えないとならない。

なんせ耐久性なのです。

使い方が特別荒い訳ではないのだが、やはり普通の人よりも電源入れる回数多いし、シャッター押す回数も多いのは事実なのでやはりそこはちょっと気にかかる。

なんか機材の見直ししてたら妄想広がりまくるわ。