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発信する努力

(↑なんとなくニューヨークの写真を引っ張り出してみた)

先日、生意気にも「伝える努力」なーんてことを書きました。

さらに一歩進んで「発信する努力」も必要だよ、というお話を。

以前、「もっとブログ活用すれば?」に書きましたが、その後、私個人の事情は変わりつつも根底の部分というのは変わっていない。また、今年からブログをマネタイズするよ、というようなことも吹聴しておりましたのでその準備も着々と進んでいる。

ただ、そうは言っても継続性を持たせるにはそれなりに労力が必要なわけで、また、読む側にもそれなりに何かを提供しないとならんのです。

「昨日は○○さんとお食事!」

とか、

「○○へ行ってきた、てへ♪」

みたいなこと書いて数万アクセスある人もいますが、それはそれで特別な人たちなのでやおら中年の領域になったオジサンには無理な話。

好き勝手書いていれば良いはずなのですがそれでもちょっと油断すると数日空いてしまうこともしばしば。

意外と更新するって意識しないと忘れがちなんですよね。。。

ただ、ブログに限らず「発信」する行為というのは日常生活にも溢れている。

例えばレストランや居酒屋では店員さんに「すみませ~ん!」と声を出す。会議や商談での「発言」もまた発信する行為の一つ。人は無意識のうちに自己の存在をアピールすべく何かしら発信している。というか発信することで自己を認識してもらっている。恐らくこれに例外はない。

言ってしまえば世の中黙っていたらそのままスルーされるということでもある。

よく「オンリーワン」を目指せとか「個性」と言いますが、それは「その人にとって」はそうかも知れないが世間の多数からしたら全く関心の無いことである。自分の子供が泣いてても気にならないが他人の子供が泣いているのはうるさいと感じるのと同じ。

なので、やはり伝えたい相手や誰かに何か伝えたいならば、発信し続けるしかない。世の中には情報やら知識やらが溢れまくっている。そうした中で生き残るため、評価されるためにも発信することが必要不可欠。

結果的に自分が思い描く形にするためにもまずは発信しないと認知されるどころか批判すらされない。

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