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動画の解説でも。

本日は先月から公開している「動画」の解説をしようと思う。

ってか、他所では宣伝していたが自分のブログで宣伝するのをすっかり忘れていた、というお粗末な状況に気付いたわけです。

思ったほど再生回数増えてはいないのが不本意ではありますが、絶対的な再生回数は少ないものの、今のところ世界12カ国で再生されています。欧米に限らずチェコやスペイン、ロシア、マレーシアなど「非英語圏」で再生されています。むろん日本での再生数がダントツで多いのですが今後こうした海外からの再生が少しずつ増えるだろうとは思います。

それでこうしたビデオというのは欧米のカメラマンの間ではごくごく当たり前なプロモーション手法で、むしろ日本では珍しい、というかやっている人がいないのです。

また、企画、構成に関しては私が担当しており(当たり前なんですが)、撮影と編集は外部のカメラマン氏にお願いしました。

それでこのビデオを作るにあたってもっとも意識したのは「言葉の壁を越える」こと。

なお、見た人たちからの評判は良好で、狙った意図にははまっているというのが素直な感想。写真を始めたい、ライティングについて知りたいなど、「見る人の立ち位置」で受ける印象は変わるだろうな、と思っていた。

私がなぜこういう動画を作ろうと思ったかというと、私自身がこういう動画でライティングの技術を勉強した、というのがきっかけ。もうね、日本の書籍ってどうしようもないものしかないのよ。ありきたりなことを「プロ」と称するが「知らない人たち」がそれっぽいこと書いている書籍がほとんどで、しかも高い。悪いことにそうした人たちは簡単なことでも難しく書くのでビギナーにとってはとてつもなくハードルが高く感じる。

アホか。

だったら自分でやってしまえ、しかも「動画」でということで作ったわけ。当然、私もビジネスでやっているので「下心」があるに決まっているが、オフカメラストロボでどんなことができるか?という参考にはなると思う。

また、嬉しい(?)ことに「あんなの公開しちゃっていいんですか?」というご意見も頂いた。確かにあれって「企業秘密」というか、外部に、しかも無償で公開してもいいものなの?ということなのだが私は別に気にしていない。撮影技術なんてものはいつか誰かに真似されるのが世の習いなのでだったら「公開」してしまったほうが良いのだ。それにそもそもあの撮影技術だって「誰かの真似」なんだし。

公開できない「企業秘密」というのは撮影技術ではない。

そして近日「第2弾」を公開予定・・・、気長に待っていただきたいm(_ _)m