
オープンして2週間ほど経過した私のECサイト。
まだまだ処理すべき課題は山積しているのが実情ではあるが、概ね想定内の状況である。
ちなみに見る人にとってどのように見えているのか意見を聞いて歩きたいところではあるのだが、実際のところ「既存読者の皆さん」をターゲットにしていない。
これは何も皆さんが良いとか悪いとかそういうことではなく、そもそも「君らは顧客ではない」という当初から想定していたことだし、君らに買って欲しいとも思っていない。
そもそも扱っている商材が「撮影機材」でしかも国内でこれらの使い方を知っている人なんてまだまだ少ないと思っている。そうは言ってもターゲットとしているユーザーのイメージは持っているわけで、君らが「こんなもん売れるか?」と思っていようが私は意に介さないのである。
さて、それで現在のステータスとしては「次なる一手」を打つべくパートナー以外とのやりとりが増えている。決済システムの組み込みやら、多店舗展開やらリスティング広告やらである。予算なんて限りなくゼロ(¥0)に近いので全部やれるわけもない。
そして、そうした部外者とのやりとりの中で「サイト審査」というものが出てくる。
こちらとしては扱い商材が独自性が強過ぎて万人受けなんて求めていないし、興味の無い人がチラ見してどうこう言えるようなサイトではないのだが、昨日某社の担当者とやりとりしていて「お!」と思ったのが;
担:「パッと見ですが、デザイン良いですね。特に安心感を感じます。」
と言われたこと。「デザインが良い」というのは言うだけなら簡単で、お世辞とも取れるのだが「安心感」という単語が出てきて「伝わっているかも?」という実感を持った。
私が最初にサイトデザインを考えた時に一番重視したのが「清潔感と安心感」だったからだ。
いかんせん撮影機材というのはどうも男臭くてマニアックな方向に行きがちで且つハードルが高いのだが(※他の類似サイト見るとよく分かります)「そういうテイストをを好む人たちが買う」わけだからそういうデザインにするのがセオリーとも言える。
が、私はそういう「不要なハードルの高さ」というかそうした層だけではなくもっと広い層を狙っている。そのためにはとにかく「ハードルを下げたかった」のである。
狙いは「B to B」ではなく「B to C」。
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・・・・、とここまで書いておきながらこれ以上書いてしまうと戦略上重要な部分になってしまうので詳細については書きませんけどね。
この辺の話に関しては、今月大阪で開催予定の「関西●●会」(←怪しいw&一般参加不可)で他の話題と合わせて話せればと考えています。


