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器用貧乏は独立したときに報われる!(かもよ)

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年末からバタバタしている。

何をしているかというとECサイトを作っているのだがこれがなかなか難儀する。

当然私一人では作れないのでパートナー(というと格好良いが要するに「無償の協力者」)がいるわけで、彼らには本当に助けられている(むしろ彼らがいなかったらやらなかった)。

かといってそんな大人数でやれるわけもないし(そもそもそんなつもりもない)、人数増やしたところで進むのが早くなるかというとそういうわけでもないのは先人たちが証明している。

ただ、紛れもなく言えるのは「一人あたりの役割が多い」ということだ。必要な役割としては;

・システム担当

・在庫管理、発送業務担当

・プロデューサー

ディレクター

・デザイナー

・カメラマン

・素材のレタッチ

・コピーライター

・マーケティング

・モデル

と言った感じ。これくらいの役割って恐らく流通業なら部署があって、担当者がいるようなイメージか。ただ、我々はこれらを3人でやっている。デザインというか一部画像についてはパートナーにお願いしているが、まだ本格的にお願いしていないので彼はこれから出番が出てくるだろう。

さて、そこでよく「器用貧乏」という人がいる。なんでもできるがゆえに損してしまう、というのがその意味の占めるところだ。一方、いろいろなものに手を出して中途半端になってしまうことも指している。

そして私はどちらかというと両方だ。

ただ、何かビジネス的なことをやろうと思うと最低でも前述したくらいはやることがある。ただ、それぞれの作業を誰かに頼むとなるとドエライ手間と金がかかる。

でも、できる限り「自分」でやれば相当なコスト(手間と金)が削減できる。確かに時間はかかるかも知れないし、「Time is Money」なら金を使う方が早い。ただ、意外と自力でやれることはやったほうが結果的に「早い」ということは多いと思う。

「中途半端」は確かによくない。でも一度経験していれば誰かに頼むときも具体的に頼めるし、中途半端になったということはそもそも「何ができないか」を理解しているのだから誰に頼むか、優先順位をどうするかなど意思決定も早い。

なので自分は器用貧乏だ、と思うなら独立したほうが活躍の場があるかも知れない。

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