
世の中の関心事、というかキャッチーなネタというのは「食べ物」である場合が多い。
私も外で飲み歩くときは何かしら写真を撮ったりするのでそういう意味ではミーハーな奴だ。ただ、私の使っているHTCDesire06Ⅱというスマホのカメラ性能がグダグダなのでコンデジを持ち歩くことにしている。
ただ、お店によっては薄暗く、撮っても手ぶれしたりするのだがある意味諦めていた。
でも、ふと考えるとスマホには「LEDライト」が付いている。BBQするときとか夜道歩くときくらいしか使ったこと無かったのだがよくよく考えるとコレだって十分光源になり得るな、と。

LEDから直接照射される光なので光質としては「硬め」ではある。影もクッキリ出てしまうのでこの辺は好みが分かれるところだろう。ただ、「逆二乗の法則」を踏まえると、近づければ強い光だし、離せば弱くなる。光の質を和らげたければティッシュを被写体との間にかざすのもアリだ。
ただ、そうは言っても片手ふさがるので手ぶれの可能性を否定できないのだが、ライティングテクニックとしてあながち捨てたもんでもない。なんせ光の強さも角度も自由自在なんだから。

他の人たちがやっているのかどうか知らないが、個人的には「新発見」でちょっと自慢げだったりするのであった。


