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弱点を克服する

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この三連休、インドフェスティバルに行ったりもしていたのだがその後三茶でバカ呑みしてしまったがゆえに書くスピード追いつかず。

なんというかここ一年くらい外国人のお友達のお友達が日本に来た際の案内係になっている(笑)主に三軒茶屋あたりを私がいつも行く店を一緒に徘徊してもらうんだが毎回「これでいいの?ディープ過ぎやしねぇか?」と悩むんだが毎回喜んでもらえているので良しとしている。

私だってたまには三茶以外のエリアを案内したい(というか行きたい)んだがお友達が三茶好きということもあって仕方あるまい。

さて、話が逸れたが本日は最近めっきり書かなくなった「カメラネタ」でも。

先日、ネットで一眼デジカメ用のハンドストラップを見つけ「おお!」ということで買ってみた。

普段はネックストラップをカメラに付けているのだが(と言っても借り物なんだけど(^_^;))、確かにネックストラップは両手が塞がるような場合は便利なんだが「撮ることに集中する」となるとちょっと邪魔だ。あと、私の手の形状(小さい)というのもあって右手で持ち続けると握力が続かない。これはかねてからの私の弱点で、さすがにこの歳になって手が大きくなるとは思えない。

それで前からハンドストラップ欲しかったのだが純正品は高かったり、グリップバッテリー装着しないと付けられないと思っていたのだがこれは全然違った。しかもカメラの機材としては破格の安さなので思わず買ってしまった。

これが実にイイのである。

先日、インドフェスティバルに行ったときに早速実戦投入したのだがカメラが手に張り付いているような感覚でとにかく撮りやすい。撮影スタイルによるところはあるのだが私のように量を撮る人間にはこのハンドストラップによって手にかかる負担が減るのは本当にありがたい。

カメラの重さが気にならず、撮りたいときに撮れるのだ。ネックストラップだとファインダーを覗くときにストラップが邪魔だったりして撮影のテンポが乱れるのだがこれにはそういうことがない。ホールド感もあるので撮っていて安心感がある。

これなら手の小さい私でも5Dや7Dのクラスのカメラでも振り回せることが可能になるし、ネックストラップによる肩こりも解消される。

なんというか弱点が克服されるというのはかなり気分が良いよ。

一眼デジカメ持っているなら一度は試してみると良い。フィーリングが変わるから。

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