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「済ませる」ではなく「澄ませる」

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開店休業状態の日々を過ごしている私ではありますが、そんな私でも日々の心構えで意識していることはあるわけです。

例えばメールの返信などはマッハで返信するとか、やらなければならない作業をサッサとやっつけてしまうとか、まぁ、優先順位の関係で手つかずのものなどあるにはあるけど一応私なりに意識しているのです。

なんせ「一人親方状態」というのはすべて自己責任でして、自由な代わりに自己責任です。自由の反対が不自由かと言えばそれは完全なる誤解で、自由の反対は「責任」とか「リスク」なんですね。みなさんから見てて「この人って自由だよな」と思うような人というのは人知れず大きな責任とリスクにさらされているということです。しかもそうしたリスクの割にリターンが少ないと言うことも珍しくありません。

さて、話がちょっと逸れました。

それで日々の生活や仕事の中でやるべきことを「仕事を済ます」、「用事を済ます」というわけですが、これを「澄ます」という字に置き換えるとちょっと気分が変わります。

結局のところ「済ます=澄ます」なわけでやるべきことをやらずに悶々と過ごすより、出来るところからサッサと片付けてしまえば「心が澄む」のです。

心が澄んでいる状態というのは清々しく、物事に対してポジティブに取り組める。やることをやらずして他のことをやると集中力も低下してイマイチ上手く行かないという経験は誰しもがしていると思います。

なのでそういう時は「済ませる=心が澄む」と念じましょう。

「ああ、めんどくせー、でもこれを済ませれば心が澄むんだなー、じゃ、やるか。」

みたいな。

コイツアホか?と思われても良いんですが、私は日々こうしています。

別に真似なんてしなくていいですが、たかだかこんなことでもそこいらで売っている自己啓発本の数十冊分以上の効果がありますけどね。

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それでは良い週末を!