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出し惜しみしたくなる写真

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たまにセコイは話でも。

年に何枚か「出し惜しみしたくなる写真」を撮ってしまうことがある。

ブログに載せたところでスルーされてしまうし、かといってどっかで見たことのあるような写真の場合も多い。

「写真は消耗品である」というのが持論なので出し惜しみなんてする暇あるなら「撮れ!」とも思っているし、ガキじゃないんだからセンチメンタルな気分になることもない。そうは言っても私も人間だから「おっ♪」という写真があれば嬉しいものだ。

また、その一方、カメラのせいにしたくはないがこういう光景に出会ったときはGRでは描写力の限界があるよなー、とも思ったりもする。手持ちの限界も感じたりもする。一応三脚(というか一脚なんだが)を使うもレインボーブリッジというところは構造上常に揺れている(これが地味に怖いんだが)ので三脚の意味がないこともしばしば。とりあえず枚数を撮ってなんとかカバーするのだがそれでも限界がある。

それにやはり時期的に「湿度」が邪魔しているのでキレに欠ける。

さらにはGRの場合、デフォルトの色温度が低めなので実際よりも青みがかる場合も多い。実際に撮ったときの色味や雰囲気と違うこともままある。

撮ったときの記憶を頼りに補正や加工をしてみるもののなんとなく罪悪感もある。

R9317445-1.jpgいずれにせよ何枚か撮ったので出し惜しみしながらぼちぼち出していこう。