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大好きな呑み屋

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FB上で時折「Side dishes of loneliness」と題したアルバムを作って写真を載せている。

テストマーケティング的に始めたが呑みながらやるのはちょうど良い作業内容なのでそこそこ続いている。どれもだいたい5~10分以内でで作れる「おつまみ」だ。

R0018312-1.jpg手間も時間も短い方が良い。理由は呑みながら作るので、サッと作って「呑みモード」に戻るためだ。作りながら洗い物もしておき、完成したら「呑む&つまみに集中!」出来る状態にする。

R9316489-1.jpgそれで場所も住所も言えないが、一番好きな呑み屋がある。

酒も私好みで料理も私好み。全て「ホンコン仕様」である。

R9316497-1.jpgここの店主は粋な奴だ。

供される料理は体調を気遣って野菜メインの時もあるし、トレーニング後はタンパク質重視の場合もある。これはその時によって変わる。店主と客の気分次第だ。

ちなみにここの店主も客も我が儘なので時折食材やら酒を買い出しに行くこともある(笑)

R9316523-1.jpg店主は近所のスーパーで仕入れるのだが、その日スーパーで見た食材で普段よりも安いもの(※普段より安い野菜や魚は「旬」の場合が多い)を買ってそれに合わせて作ることが多い。けっこういい加減な店主だと思うが、なぜか許せてしまう。

この店のウリは「アドリブ」なのだよねぇ。あらゆる食材をそれっぽい料理に調理してしまうから。

R9316524-1.jpgあと、店主は「脂質」に気を遣っているようだ。なのでもっぱら鶏の胸肉の皮を取り除いて使う料理が多い。ササミよりも使い勝手が良いんだそうな。豚肉や牛肉は滅多に出てこないが、出てきても「赤身」だ。

店主曰く:「旨い肉は余所でで食え!」

ということらしい。

ただ、筋張った赤身の肉は脂肪満載の和牛よりも消化が早いので食べ過ぎても胃もたれしないというのが店主の持論らしい。意外と考えている奴だ。

R9316770-1.jpgこの店では赤身系を焼き肉サイズに切って食べさせることが多い。これが旨い。旨いと言ってもカルビとかロースという旨さではなく、「筋トレしたあとに食べると最高に嬉しい感じ」の旨さである。当然噛み応えのある感じ。タレも良いが、塩だけも悪くない。にんにくをたっぷりのせて食べれば至福のひとときだ。

食べてて罪悪感の無い感じだ。

R9316973-1.jpg要するに自宅が一番旨い店、ということなんだがね。