昨日書いた「RSSをGoogleAnalysticsでトラッキング」ですが、なんかアクセス数が増えているので、なんとなく機能しているような気がします(あくまでなんとなく)。ただ、参照元を見てもそれっぽい参照元が表示されてないんですね・・・。
どうも「よっしゃー!」という手応えがない(アクセス数ではなくあくまで施工内容に関して)。
それで上記の作業をする上で、いろいろとググったりすると「facebookの話題」にぶつかるのよね。
それで思ったことを少々書いてみる。
最近ちょっと「勘違いしている人」が増えていて、やたらめったら「友達申請」をしてくる人がいる。一度でも会ったことがあればいざ知らず、「友達の友達」みたいなノリで来るわけです。
なお、私はそういうのを否定するつもりは無いし、特段問題が無ければ承認するようにしてました・・・、最近まで。
それでそういう人に多いのが個人事業主かもしくはそれくらいの規模の社長さんというのが特徴だが、別にそういう人たちを断固拒絶しているというわけでもないし、よほど無礼じゃない限りは良いと思ってます。ただ、私が申請を「保留」する条件の一つは「写真の目つきが怪しい奴」です。
この「怪しい」というのを説明するのが難しいのですが私の経験則に依るのだが、強いて言うなら「情報商材系&健康関連系の臭い」がする人でしょうか。まぁ、私が絶対正しいという訳ではない。あくまで私の主観です。
それでなぜ保留するかというと写真とか、雑談は良いのですがにわかに「宣伝」の人がいるのです。
これは主旨履き違えているな、といつも思うわけ。
あと、やたら友達増やして増えた瞬間に「ファンページにポチッとね♪」みたいな方もいらっしゃいまして、「やるべきことやらずして何言ってんの?」みたいな気分になる。宣伝するなら自分のサイトでやればいいわけで(というかそれが「筋」だろ?)、囲い込んでおいてやるのはモラルが低いと思う。
さらに、「友達が○○というファンページをやっているので是非ポチお願いします!」とかいうのも違うわな。知らんってそんなの。
「ファンページ」ってあくまでファンページであって興味のない物には反応しないと思った方が良い。「いらない物はタダでもいらないご時世」だ。
それで以前書いた;
これに関しては先日一緒に呑んだ某氏が自社のファンページ作って「25人の壁」を体感したと言っていた。内容としておそらく大きく外していないと思う。
だいたいHOSONISMのファンページですら23人で止まってるよ。この数倍のアクセスあるのにさー。でもFB上で宣伝しませんよ、そんなの好みだから。
それでこうした「不届き者」は今後増えると思う。さらにSEOとfacbookの関係性がクローズアップされ、これをビジネスにするアホが出てくる。
あと、面白かったのは;
Google上位サイトはFacebookのシェアが多いらしい(Twitterのツイートよりも)
↑の内容を端的に言うとGoogleの上位表示されるサイトはfacebookの「いいね!」の数に相関性があったという話。
重要なのは相関関係であって因果関係ではないということ。この記事はちゃんとその辺を言っている。
まぁ、よく考えれば提供している商品やサービスがちゃんとしていればサイトのアクセスも増えるし、ファンも増えるというのは当たり前の話であって、因果関係があるとしたら「提供しているサービス、ブランド、価格と価値」だろうし、本来ビジネスってそういうもんだと思う。(参考:facebookファンページランキング(日本国内企業))
でも、SEO会社やらWeb制作会社がこれを顧客に「因果関係です♪」と言ってしまうのも時間の問題な気がする。何をするかというと自社の社員に顧客のファンページの「いいね!」を押させる程度だと思うが。さらにfacebookスパムなんかをやりだしそう。
私としては利害関係が無いのでほうっておけば良いんだけど、なんか見え見えな気がして稚拙だと思う。だってSEOなんてGoogleの気分でどうにでもなるんだよ。これをアルゴリズムを研究して・・・、とかやってる連中いるけどさ、所詮Googleの提供するインフラの中の話だ。
そんなことより顧客にきちんとコンテンツを運営させるよう提案したり、顧客自身が商品やサービスの質を改善するなど「ほかにやること」はあるはず。これをないがしろにしてブームに乗った本読んでその気になって実践したところで意味無いだろうに。
これまでに100万回くらい言ってるけど結局ブログ(独自ドメイン)が唯一外部の影響を受けずにやれるメディアだ。ただ、昨今はtwitterとfacebookが主流になっており、ブログを更新する人が減っていて相互リンクなんて死語になりつつあるし、その代わりの手段としてtwitterやfacebookを使うことになる。しかし、使い方間違うと「ひんしゅくを買う」ことになりかねない。
それで最近著名なブロガーたちは「宣伝」しか載せてないけど、「結局ブログだよね~」、みたいな波が来そうな気がする。結局原点回帰なんだけどね。
twitterとかfacebookをそのまま使い続けるというポジションもアリだとは思うが結局情報を伝えるとか共有する手段として「(発信する側の)自己責任のメディア」が不可欠であることは今も昔も変わらない。
「何言ってるんだ」と思われるかも知れないが、結局mixiでもgreeでもなくfacebookと

