さーて、本日は昨日とはガラッとトンチンカンな写真からのスタートです♪
今日はちょっとだけマニアックな話です。っていうか「普通のブログっぽい話」ではあります。
昨日、銀座にあるリコーのサービスセンターに行ってきた。
ここでは何をしてくれるかというと、シャッターボタンのバネ交換とか、ホワイトバランスの調整とかしてくれるのです(※有料)。
それで私はシャッターボタンのバネを軽くしてもらうために行ったのです。
なぜそんなことをしているかというと、現在使っているGRdigitalⅢは私の感触ではバネが重くて押しづらく、かつ「シャッターブレ」の原因にもなっていたからです。
それでなんでそんなことになるかと言いますと・・・、
実は私は手が小さいのである(T_T)
恐らく一般男性と人差し指の長さが5mm~1cmは違うのです。
その結果、かなりの頻度で「中指」でシャッターを押している(←ついにカミングアウト)。
アングルによっては人差し指ではシャッター押せないのですねぇ。意外でしょ?
しかもそのアングルというのがストラップを首にかけて固定するような撮り方ですらそうなのです。それを無理して人差し指で押そうとすると前述の「シャッターブレ」を起こしやすいのです。
押すときに「せーの!」みたいな。
また、ちょっと前の話ですが冬場だと手はこんな感じになります。
絆創膏だらけ♪皮膚の弱さと人差し指と中指の使用頻度が同じでかつ外部に露出するので手がボロボロになります。とばっちりを食うのが親指だったりもしますが、親指でシャッター押すこともあります。
まぁ、いいんですけどね。それでシャッターを軽くすれば少しはもろもろ改善されるかと思ったのです。ただ・・・、さほど変わらない。いや、以前より軽いんだけど「予想していた軽さ」とはちょっと違うのね。もっと軽くても良い。
サービスセンターのおばちゃんに「けっこうシャッターアジャストする人いるんですか?」と聞いたら「以前は多かったですけど最近はいないですねぇ。」とのこと。意外とシャッターのフィーリング気にする人いないのかも知れないね。私はレンズ性能なんかよりそっちが気になるが。
それでせっかくサービスセンターまで行ったので、ついでに起動時のレンズがせり上がる時に「キィイイ」という異音がしていたのでそれも診てもらった。
結果・・・、レンズごと全取っ替え。
ホコリが付いている、みたいな話だったんだけど、使い方としてはかなり酷使しているので良いタイミングだったかも知れない。中身だけだが新品になった。ただ、設定やら累計の撮影枚数やらも全部失ったのはちょっと痛い。
でも、シャッターのフィーリングが変わったのでこれから楽しみだ。


