さて、今日も昨日の続きから。本日も写真増量です。
国際通りを越え上野を目指す。これがどうも住宅街が続く。いささか疲れも手伝って撮影ペースがダウンするし、テンションも下がる。
ほどなくして銀座線の車庫着き、ちょっとだけテンションが戻る。
上野にあるのが意外だが、これは新発見。電車の出入り見たかったがそういう気配もないので先へ進む。
するとちょっとだけ面白そうな建物あったので撮ってみる。
またなんかノスタルジックなの撮っちゃたな・・・、となんだかやるせない。ただ、こういう写真って帰宅後PCモニタで確認するまで分からない。デジカメだからその場で確認することもできるが、小さな画面で見るのとPCのモニタで見るのとは違う。なのでこういう「乗り気じゃなかった写真」というのもPCで見たり、ちょっと補正するだけで撮ったときのイメージとは違う場合も多々ある。やはり気になったらとりあえず「撮る」ことにしている。
その後も淡々と歩く。撮る時間が空くと撮りたい衝動に駆られる。とりあえず何でも良いから撮っておく。この時の時間7:16。192枚目。一分当たり2.34枚なので先ほどよりもペースダウン。
昭和通りにさしかかる頃には少しテンションが盛り上がってきたのが分かる。
なんかこういう精力剤とかダイエット食品を売っているあたりが上野だよな。店頭売りというよりも雑誌なんかの通販がメインなんだろうな。いつも胡散臭いと思っているのだが買っている人がいるんだろう。こういう商売上手な人って世の中にたくさんいるんだろうな。
あと、こういう建造物って誰が設計しているんだろう。日本人のやることなので合理性というか機能性重視なんだろな。ドイツやら北欧みたいにデザイン重視で機能性後回しみたいなことはしないだろうし。日本にある建造物というのは何かしら必然性があるから存在している。ただ、気になるのは最近の商業建築ってイマイチ中途半端というか、日本人の感覚が薄まっているようにも見える。
それでやっとアメ横到着。休憩したいし小腹も減った。目的の店へ急ぐ。
急いでいるが撮影スタンスに変更はなく、気になれば撮る。いささか疲労度が増しているので俊敏さが鈍ってきているが貪欲に撮る。
なんかアダルトショップって上野っぽさがある。そりゃどこにでもあるけど上野にあるアダルトショップってのは格が違うような気がするな。
さて、目的の店はもう少し。でも、撮る。
上野に来たら必ずここに寄る。朝7時からやっている。時刻は7:31だがすでにそこそこ客が入っている。いつ来ても不思議な場所だ。
とりあえず瓶ビールを頼みながら店のメニューに目をやる。でも、空腹感は疲労にかき消され、朝ということもあって串物じゃない気分。それにしても座りたいのに立ち飲み屋に入ってしまったな・・・。
ここの瓶ビールは大瓶で390円と私の知る限り最安。生ビールもあるがほとんどの客が瓶ビールだ。このビアタンという小さなグラスで飲む瓶ビールが好きだ。生ビールというのは注ぐ人間のセンスに依存する部分が大きいので最近では瓶ビールのある店では瓶ビール。
それでつまみは「げそわさ」(150円)にした。ボイルしたイカの足が冷やしてある。たっぷりめに醤油をかけ、付け合わせのワサビを全力で溶かしてワサビ醤油にして浸しながらいただく。
さすがに朝のビールは効く。起きたのが早かったので眠気も出てきた。この次どうするか思案しながらまたビールをちびり。
朝なので店員さんたちは仕込みの最中だ。そうは言っても客の出入りもある。ご常連が多く「またあとで来るよ!」と言って去っていく。周囲の客の半分は競馬新聞読みながら呑んでいる。テレビじゃ「おはようございます!」と言って女性レポーターが元気に天気予報をしている。不思議な時間と空間。
それでここまでの撮影枚数226枚。まだなんか物足りない。せっかくなので神田まで歩

