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札幌でけっこうダメな人たちが集まる店

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札幌行ったときに立ち寄る店というのが最低でも2~3軒くらいある。というか本当はもっとあるのだがベロベロになって行けなかったり、単純に懐具合の問題で行けない場合もある。

まー、これは東京にいても同じ。

それで珍しく(?)本日ご紹介するお店はススキノの風俗街の真ん中にあるお店でして、風俗帰りのお客さんたちの集合場所だったり、出勤前のニュークラ(キャバじゃないよ)の嬢がいたりするお店。一番多いのは「この人一体どんな仕事なんだろう?(←自分のことは棚に上げてます♪)」みたいな人たちだ。

当然ちゃんとした人もいるにはいるが、この店にいるということはたぶん、おそらくどっか変わった人たちなんだと思う。

札幌にもパンチの効いた店があるもんだ。

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一人で来る客なんて店内備え付けの「何この漫画?」みたいなのを読んでたり、カウンターの客はカラオケ歌い出したりする(※居酒屋ですがカラオケ完備)。しかも、これがけっこう上手かったり、隣の客の相づちがかなりハイレベルだったりする。

また、料理はかなり適当でメニューはあるのだが、メニュー見なくても「食べたいもの(※そのときの気分で『××な感じ』というオーダーもアリ)」を言えば何か出てくる。私はいつも「コーンバター」をまず頼み(かなりお気に入り)、あと、店長とイーちゃんのどちらかの手が空いているようなら「スープカレー」を頼む。

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今回は偶然東京からの友人もいたので食べさせたが旨かったと喜んでもらえた。その辺の流行のスープカレー屋と比較しても意味はないが、酔っぱらいが食べるには抜群のお味(※値段知らないが)。具だくさんなのでつまみにもなる。

あと、ドリンクは全部ジョッキで出てくる。当然カクテルもジョッキ。ここの従業員(店長とイーちゃん)は料理は上手いが酒のことは知らない。なのでいつも;

店長;「あー、はいはい、作り方教えてもらえれば作りますよ!」

という感じ。ちなみに私はスクリュードライバーの作り方を三回ほど教えたのだがまだ覚えてもらっていない様子。以前などはジンソーダを頼んだら、ジョッキの2/3くらいまでジンを入れてそこにちょっぴり炭酸を入れていた。当然飲んだ瞬間に「!」となり、店長に「これ何?濃くね?」と言ったら;

店長:「あーーー、愛情が多かったですかね♪」

みたいな感じである。全然憎めないし、この緩さが良い。

110510_4.jpg私が札幌行ったら必ず一度は立ち寄る店だ。

お店の場所はイーちゃんがYoutubeで紹介していたのでそのままご紹介;

 

とても味わいのある店。

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たまに普通のブログっぽいこと書いてみた(笑)