株式会社細野晃義写真事務所・細野晃義行政書士事務所のホームページ

「3」を基準に仕事する、という仮説。

年明けから体調崩しておりましたがやっと先週あたりから通常通りに近づきつつあります。

今回の風邪(たぶん)は本当に辛かった。

それでいささか唐突ですが本日の話題は「3」です。

何が言いたいかと言いますと、仕事の結果や、自分が「何か」に努力した結果が出るのは「3週間」、「3ヶ月」、「3年」という期間設定をするのは計画を立てる上で有効じゃなかろうか、と。

それで以前「石の上には『5年』ではないかい。」ということを書きましたが、より短期的と言いますか「結果としての『5年』」というよりは、具体的に「いつ(When)」を意識するか、というお話。

要するに今やっていることというのは3ヶ月後(※当然6ヶ月後、9ヶ月後にも繋がるのだけど)、もしくは3年後の結果に影響するという前提で行動する。逆に3ヶ月後、3年後に今とやっていること(質と量)が同じならばそれはダメということ。

そうは言っても日々忙殺されていたり、やらなきゃならないことが増えすぎると逆に機能不全を起こすことが多いわけでして、この辺は年齢に関係なく永遠の悩み。

そもそも1つのことに集中すると、そのプロセスで新たな課題が出てくるのが常でして、そうなると3ヶ月後とかなんて意識のどっかに飛んでいってるわけですな。ただ、そういうときこそ「今」がキツくても「3ヶ月後」をイメージすることが重要で、私の場合は辛ければ辛いときほどひたすら3ヶ月くらい先に思いを馳せて現実逃避しているわけです。

・・・・、などとこんなこと書いているヒマがあったら滞っている諸々の作業をやれよ、という話(T_T)