
来週の27日からしばらく札幌に帰る。さほど滞在期間は長くないが久しぶりに札幌の街を撮ろうと思っているのだが、実際のところ家人やら友人たちと会うとそんな暇はない。撮るならやはり「一人」がお勧めだ。
考えてみると移動距離とクリエイティブな気持ちは比例すると常々思っている。私の場合被写体に困るということは無いし、恐らく日常の何ら代わり映えのしない光景を楽しめる方だと思う。それでも時折遠くへ行くと違った気分で、むしろテンションが上がる。
やはり「移動距離」というのは何か特別な意味があるようだ。
仕事中に気分転換しに散歩する人は珍しくないが全く同じ事。実際、周囲のイケテる人たちというのは公私に関わらず移動距離が多いように思う。移動時間が勿体ない、という声も耳にするが実はそう言っている人でも移動時間を工夫していたりする。
来週からGWだが、「移動距離」とか「移動時間」を意識してどこかへ出かけてみると良いよ。遠くに行く予定がなければ近所を散歩し、同じ場所をグルグル回るのも悪くない。いずれにせよ距離か時間のどちらかを意識することで自分の中の眠っていたクリエイティブな部分が活性化される。
「百利あって一害無し」である。

