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晴天時の作例

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昨日書いたブログで「晴天時はあんまり撮らないよ」みたいなこと書きましたが、そんな私が撮った場合どういう写真になるかというのをご紹介。あくまで私の場合なので他の人はどうなのか知らんよ。

それで撮ったのが以下の通り;

110421_2.jpg 110421_3.jpg 110421_5.jpg 110421_6.jpg 110421_7.jpg 110421_8.jpg ざっとこんな感じ。少しだけ空の色をデジタル処理して持ち上げてはいるが、極端な補正はしていない。むしろ雲さえクッキリしていればそれなりにメリハリのある写真が撮れる。それで逆光も撮りようによっては使えるが、液晶ファインダーでアングル決めようとしても周囲が明るすぎて全然見えない。こういう場合は使っているレンズの画角を感覚的に覚えておいて「勘」で撮るしかない。日中撮る場合は液晶モニタが役に立たないケースが多いので重要なテクニック。

それでこうして撮った写真に文字を載せると;

110421_1.jpg こういう感じになる。使い方は人それぞれなのだが例えば↑の写真は現在作成中であるfacebookの「HOSONISMファンページ」のプロフィール写真として使っている。空なんてとりあえず数撮れば概ね当たるので被写体としては楽だ。なので自分の家の近所で「空が撮れる場所」を知っておくのも撮影技術と言える。

また、撮るときに「空だけ」も良いのだが撮るときに「空と自分の間にアクセント」を付けると雰囲気が変わる。空の手前なのでアンダー気味になるがそんなの気にしない。

110421_9.jpg用途によるとは思うがバリエーションとして数カットこういうアングルを押さえておいて損はない。

それで注意したいのは空を撮るときはずっと上を向いて歩いているので周囲から見ると変質者に見えなくもないのでその辺は要注意。

とにもかくにも写真の原理原則である「光の捉え方」を常に意識することが重要。

ということでたまに具体的な作例を載せることで「口だけではないよ♪」ということを証明してみた次第。

また、明日から安心して「口だけ番長」に戻ります。