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Crappy pictures in New York Ⅱ

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さて、好評(?)の「ニューヨークボツ写真展」である。

本日の最初の一枚↑は「最初の機内食」の写真なんだが画的に見栄えするわけでもなく、旨くもなく・・・、ただ、12時間に及ぶフライト時間というのは食うか、寝るか、写真撮るか、しかやることなく仕方なく撮ってみた。案の定さほど面白い写真にならなかったし、なんか青被りしてたのでボツ。

ではさっそく次!

110414_2.jpg また食い物で恐縮なんだけど、本当にやることなくて何か機内食配られるととりあえず撮っていた。それで12時間の間に三回ほど機内食出された。この奇妙なバーガーは不味くないしけっこうなボリュームなんだが「だからどうした?」みたいな写真なのでボツ。

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そしてさらに食い物なんだが、これは初日に歩き疲れて朝の10時頃にセントマークスにあるセントマークスホテル1Fのデリで食べた。そもそも英語以前の問題にメニューを読んでもどういう食い物か分からないので頼むのに一苦労。もっと軽い物を食べたかったが結局出てきたのはかなりボリュームのあるラップ。これが肉とか野菜がドッサリで旨かった。ビールを頼むという英語は知っているのでビールもついでに頼んだ。ただ、画的に華がないというか、滞在中の食事のほとんどがサンドイッチだったので全く見栄えしない。そんな中の一つなのでこの写真もボツ。 

110223_1-3.jpg ついでなのでベーグルサンドも。これはドミトリーの売店で売ってたハムチーズ。

結局のところ大した物食ってない。っていうかサンドイッチとかベーグルとかぶっちゃけ「旨い」よ。欧米に関して言えばパンで外した記憶無し。ドイツ行った時なんて毎日サンドイッチだったけど飽きなかったな。海外でわざわざ日本料理を食べるようなことはしない。

ただ、写真としてもネタとしてイマイチだったのでボツ!!

はい次! 

20110223-R0010740.jpgショーウィンドウの写真はけっこう撮った。ただ、いずれもどうも写真的にイマイチだったのと、それぞれを繋げてストーリー性を持たせるほど面白い文章も思いつかなかった。そして↑この写真はそんな中の一枚。なんかえげつない感じの下着だと思うもアメリカ人には普通なのかも?みたいな。日本ではこんなものをわざわざ大通りに面したところでディスクプレイしない。あと、そういう時ってどうせ脱ぐじゃん?などと思ったが着たままが好きな人もいるんだろうな、と思ってみたり。なので世の中いろんな人がいるので否定もできない。

さて、次。

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激寒のスタテンアイランドからマンハッタンに戻る時のフェリーの先頭の写真。とてもじゃないけど3分もいられない状況。揺れる船上で撮ったので手ブレしてるが臨場感の伝わる一枚。ただ、使うの忘れた・・・。

完全なる私の手抜き。

そして次はボツじゃないんだけどただ、扱いに困っただけの写真。

110224_1-3.jpgタイムズスクエアのフォーエバー21のオーロラビジョン。これはお店の前の通りを写しており、観光客らを巻き込んだちょっとしたアトラクションになっている。と言っても画面に歩道が映っているだけなんだけど、これって渋谷や銀座なんかでやっても面白そう。

110224_1-4.jpgさて、この辺から気づき始める方もいるかと思うが要するに「私が映っている」のである。

110224_1-5.jpgこれくらいになるとどこに私がいるか分かるかな?さらに拡大!!

110224_1-6.jpg真ん中でカメラを画面に向けているのが私である。

どうだ?この瞬間私の周囲には人がいない。この人を寄せ付けないオーラ!いやー、この人は何か「持ってる」ね・・・、いや単なる偶然だな。

ボツというわけではないが、だからどうした?というどちらかというと「小ネタ」なので扱いに困った、という写真。

続きはまたの機会に。