株式会社細野晃義写真事務所・細野晃義行政書士事務所のホームページ

オフェンスかディフェンスか。

そうそう、やはりちょっとでも油断すると当ブログの更新が滞ります。

もはやこのブログ自体はノンジャンル化しておりまして、写真のテクニカルな話はこっちに書くとして、それ以外の「フローな感じの小ネタ」はfacebookページに書いてます。

それで今、ちょっともろもろ業務的にバタバタしてまして、UNPLUGGED STUDIOの更新の滞り、これはよろしくないのです。ネタが無いわけではないのですがちょっと手間がかかります。

また、対外的には「写真事務所」であり、一応私は「カメラマン」ということになっていますが(※名刺には「カメラマン」とは書いていない)、実際のところは「商社」と化しています。

まさか四十路を過ぎて、日々英語でメールを書くコトなんて想像してもいませんでしたし、20年前の自分に会うことができるなら「お前はあと20年後、英語で苦労するぞ!」と警告してやりたいくらいです。

ただ、そうは言っても儲かっていないなりに事務所の事業は拡大しており、まぁ、仕方ない時期かなぁ、という感じでしょうか。

それで事業形態と言いますか、段階によってですが、オフェンスかディフェンスかに偏ることがあります。

・オフェンス:外部へのアピール。営業。

・ディフェンス:内部体制の強化。

今、当事務所はディフェンスモードでして、次の攻撃に備え準備段階です。本音を言うともっとオフェンスよりに動いてキャッシュを回さなくてはならないのですが、現時点でそれをやると近い将来破綻しそうな予感がしてきましたのでこれはこれで仕方ない。

一方、オフェンス一本槍みたいな「営業会社」ありますが、こういう会社って必然的に「ブラック企業」になりがちです。営業すれば数字も上がるし、キャッシュも回るのですが、必ず「綻び(ほころび)」が出てきます。これを長期間放置すると「黒さが増す一方」で薄まることはない。黒さが増す組織って基本的に頭使う余地が残っていないので有能な人が無能になることもよくあります。

まぁ、この辺はその経営者の資質というか価値観の問題なのですが、少なくとも当事務所のビジネスで言うとイケイケというよりは地道に育てるタイプですね。その分時間と手間がかかりますが。

いまはひたすらディフェンスを固めて次の攻撃チャンスを虎視眈々と探っております。

ひとまず。