
ここ数日の私。
●11日(金)
久しぶりに写真をプリントした。
恐らく5年ぶりくらい。。。
サービスサイズ(いわゆる普通の写真)で100枚超、6PW(六切りよりちょっと大きめ、A4に近い)で10枚チョイ。
並べると圧巻である。圧巻であるがけっこう、というか激しくお金かかる。今回は新しく見つけたプリントラボでプリントしたのだがちょっと色味というか全体的に暗かったな。以前は某カメラ量販店経由でやっていたがプリント枚数の多さが祟り、かかる費用がハンパではなかった。
そういう意味では今回はコスト優先でオーダー。ネット経由でプリントのオーダーができるようになり、コストも以前の数分の一まで下がったがやはり枚数が多いので相当なコストではある。結局仕上がりがちょっと暗かったがまずまずの仕上がりなのでしばらくはここを使おうと思っている。
インクジェットよりも色味と耐久性が良い。そもそも私はインクジェットプリンタ持っていない。いずれ買わないとならないと思いつつ実際のところプリント枚数と手間を考えると外部に委託した方が良いことは明白。
普段画面でしか見ていないがプリントも良い。皆様にお見せできるかどうかは微妙だが、引き続き構成を考えブックに収める予定なので機会があれば。
・12日(土)
久しぶりに三軒茶屋に飲みに行った。四ヶ月ぶりか。いつも行く店がリニューアルされていたり。これまた不謹慎だと言われそうだが自宅で一人でいるよりも、仲間と集まった方が節電効果があると考えている。点灯している電球が一つだとして、一人で使うのも数人で集まって使うのも同じ明るさ、電力消費量だから。
ちなみに行ったのは以前よく行っていた「ドア無し」、「壁無し」、「暖房無し」の店である。三茶という場所にはこういう店が少なからずある。
仕入れに関する物流などは通常稼働しており、各店仕入れはできていた。行った店で「品切れ」ということはどこもなかった。
大手のチェーン系に関しては配慮するつもりはないが先日行ったような零細な飲食店にとって仕入れた食材を廃棄するのは店にとって損失だし、経済活動全体のロスでしかない。また、そんな小さな飲食店でも節電意識があるのが印象的だった。
・13日(日)
マスコミ報道の質の低下が目に付き始めた。地震発生から二日間の報道内容に関しては日本のマスコミに対して見直していたのだが時間経過と共に「恐怖と不安」を煽るような内容に戻り始めた。そもそも日本のマスコミの役割というかメシのタネは「恐怖を煽る」ことなんだよな、と。 地震当初の世界からの評価が高かっただけに勿体ない。
そしてAMラジオも使ってみたのだが、なんかラジオって危機感無いというか、のんびりというか。映像がない分無駄に恐怖を煽らないし、伝達される情報(というか言葉)に無駄がない気がした。
その一方、twitterやfacebookの情報の質は高いと感じた。ただし、玉石混合しているので「取捨選択能力」は最低限必要。万人が使えるメディアではないのがもったいない。
・14日(月)
報道内容に原発批判が急増。うーん、完全に「後出しジャンケン」だな、と。それじゃ電気使うなよ、という話である。マスコミに限らずだと思うがそんなこと言ってどうすんの?みたいな。すでに電力の30%は原子力なのに。
原発反対論者に限ってオフィスが高層ビルだったり、高層マンションに住んでたり、オール電化だったりする。原発の善し悪しではなく、代替案があるならそれを採用すればいいと思うがそれが無いから原子力なんじゃないのかね。個人的には原発に関しては代替案が無い限り容認している。
いずれにせよ福島原発の最前線で頑張っている方たちへの尊敬の念は変わらない。
私は寄付するほどお金もない(※というか寄付するとしたら復興後、もしくは本格的な復興開始後にします。今の寄付集めは「ブーム」にしか見えません)ので、引き続き現場で活躍する皆さんに感謝し、コツコツ節電したり、スーパーで必要以上に買い物しないなど水面下ですが復興に協力させていただきます。
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それでニューヨーク写真ですが今週どっかのタイミングで再開予定です。

