
先日の日曜日は当事務所主催の第二回ライティングワークショップでした(←写真業っぽいことやってるでしょ?w)
今回も四名の方にご参加頂きありがたい限りでした。そして四名中三名が専業ではないにせよ仕事で写真を撮っている方たちでした。また、残りの方は趣味ながら積極的に撮影を楽しんでいる方で、内心ご満足いただけるのかドキドキしてしまいました(料金も前回の「倍」ですし)。
当然、ブログの読者なので、一応前提と言いますか、共通言語を持っていると思いつつ始めるのですがやはり最初は私自身も緊張します。ひとまず終了後の感想メールを拝見した感じではご満足いただけたようで一安心です。
また、参加された方たちは皆さん「目的意識」がはっきりしているのでこちらもいろいろと具体的に教えることができる。やはり少人数でやる意味はこういうところにあるし、人の課題を知ることは参加した方たちの新たな発見にもなります。
だってね、うちのワークショップで教えていることって他では「絶対」やってないからね。
それで終わったあとに当事務所のパートナーともいろいろ話していたのだけど、プロカメラマンの仕事がないとか、撮影単価下がっているとかネガティブな話をよく耳にするのだけど、私たちはその「真逆」のことを考えている。ビジネスチャンスとしては;
・写真需要は今後も増える。
・撮影単価は下がる。
・企業の写真需要は内製化が進む。
ザックリこの三点。
詳細について書いてもまだ誰も理解できないと思うのだけど、今現在の当事務所のビジネスモデルはこの三点を軸にしているわけ。
まぁ、それにしてもワークショップが終わった時の達成感と疲労感はかなり良いですよ。もうねグッタリだけど心地よい疲労感です。
来月も「第三回」を実施予定なので今から楽しみです。

