
本日は休日モードで閑話休題。
海外に行くと一度はマクドナルドに行くことにしている。今回、帰りの飛行機を待つ間にJFK空港のマクドナルドに寄ってみた。日本ではめったに行かないマクドナルド。
とりあえずビックマックのセットとサイドメニューのサラダを頼む。お会計は9ドルほどだったと記憶している。
それでよくよく考えるとNY滞在中の「食事」として一番高い食べ物がマクドナルドだった。どんだけ寂しい食生活だったかと思われそうだが、マンハッタンではデリのサンドイッチが安くて旨いのだ。ただ、やはり日々サンドイッチとビールでは体が野菜不足を訴えた。
一応国際空港内のマクドナルドなので大丈夫かと思ったが、予想に反して店員の接客態度がまー酷い。そうは言っても「Mac Job」という言葉があるようにアメリカではマックの店員というのは最下層の仕事だという現実があるので仕方ないとも言える(むろん時給も低い)。レジ打ちは間違えるし言ったもの出て来ないし、間違っていても悪びれない態度。当然客も臨戦態勢で買いに来ているのでちょっとミスがあれば速攻で抗議する(私の前で並んでいたデルタ航空のスッチー(パンチの効いた長身の女の人だった)は金額が違うと抗議していた)。
ここに「スマイル0円」などという呑気な概念はない。
概ねヒスパニックか黒人の店員なのだがそこまでふてくされて働かなくても良いだろう、というほどの態度。そりゃ中には「Thank You」くらい言う店員もいるがあの感じだとそれはごく少数だろうな。作っている風景も活気がないというかやる気がないというか・・・。
私の数少ない海外渡航経験で言うとチューリッヒとコペンハーゲン、そしてデンパサールのマクドナルドはどちらかというと地元の高校生のバイト先的な位置づけで、若い子たちが働いていたし、愛想もそれなりだった。そう考えるとマクドナルド発祥の地は他国といささか事情が異なる。同じアメリカでもワイキキのマクドナルドだってもう少し爽やかだったような記憶があるが。
こんなに面白い(?)ならマンハッタンのマクドナルドも行っておけば良かったと思った。「スーパーサイズミー」という映画はニューヨークで撮影された映画だが、確かに爽やかな接客風景はなかったな。なんか巨漢の姉ちゃんだかおばちゃんが流れ作業的に注文さばいてたな。
そして一緒に頼んだサラダなんだがこれまた面白い。見た感じはそうでもないが;
乾いた野菜というより湿った色紙
みたいな食感だ。なかなか経験できないパサパサ感。笑うしかない。最後まで食えずに残したよ。
アメリカに行った際には是非マクドナルドへ。今度海外の友人が来たときは日本のマクドナルド連れて行くよ。
きっと感動するだろうな。
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ちょいちょい文章入れろよ、というご指摘頂いておりますので来週はちょっと文章入れる予定。
ニューヨーク写真はもう少し続きます。

