
Previous ‘at the Moma store ‘ is here.
You canl see ‘ the latter part ” today.



















こうしたカラフルな被写体というのは読者の皆様からはどのような「色味」で見えているのか気になっている。恐らく99%の方たちは色味などは気にしていないと思うが(たぶん)。
概ねみなさんの閲覧環境は80%がWindows環境で10%がMacintosh、あとはスマホである(ごくごく少数ですがプレステ3という方もいる)。また、Win系は比較的色味がクッキリで、Mac系はちょっとアンニュイな感じかと思われる(※かつてMacユーザーだったときの曖昧な記憶)。さらに言ってしまえばモニタの輝度の設定によっても変わってくるのでこれまたタチが悪いし、モニタのメーカーやラップトップかデスクトップかでも変わってくる。
カメラの性能云々の前にこの辺を注意すべきである。
私が「カメラの性能」に対してさほど積極的に書かないのはそもそも撮った環境よりも観る環境によっていかようにも見え方変わるので、そんな不毛な議論してもねぇ、と思っている。
でもやはり人に見せる以上はこうしたそれぞれの環境を考慮すべきだと思う。
ネット環境が整備され、写真を見せるための環境が整い、簡単に見せることができる時代になったことは喜ばしいことだが実は簡単ゆえに前述したようなジレンマも抱えることになる。そうは言ってもやはりさほど影響のある話ではないし、誰にも気付かれないだろうということは百も承知だ。
でも、ほとんど誰にも気付かれないが、気付いてしまう誰かがいるかも知れないと思うとないがしろにもできない気もする。
この辺について正解があるわけではないのであくまで自分の感覚を頼りにするしかない。

