今年の始めにyoutube用の動画を作り、継続的に作ろうと決意した物の全くできていない。できていない理由を書いても仕方ないのだが、来年は数本作ろうと思っている(野望)。
それでいろいろと関係する統計データや国内のyoutuberと言われている人たちの動向を調べているのだけど、やはり「日本語」というのは一つの壁で、subscriberも伸び悩むようだ。中にはアノテーション機能を使って多言語化している人もいるのだが、やはり言葉の壁は避けて通れないようだ。
実際のところ英語と日本語では話者人口が20倍くらい違うし・・・。
昨年私が独自に調べたデータを見返すと、英語の話者人口(母語、非母語含め)が推定26億人、言語別GDPでは英語の占める割合が約44%(ちなみに日本語7.5%で5位)である(※私が調べたデータなので信憑性は知らんよ)。
まぁ、要するに英語と日本語で作れば言語別GDPの約52%はカバーできる計算となる。
ただ、ここでふと「日本語だけでもかなりのマーケットじゃん?」と思うのだが、高齢化している状況の中で私が想定しているコンテンツとの親和性が高いかどうかと言われれば疑問である。今でもさほど反応無いし。そもそもPCで動画を見るのはせいぜい40代くらいまでで、層の厚い50代、60代は期待できない。
さらに、調べていた分かったのが「良質なコンテンツ=人気のコンテンツ」ではない、ということ。
これはいろんな条件が絡み合うのだけど、これは私の経験からも薄々気付いていた。
いずれにせよ、写真撮影の解説に関しては初歩的なものは日本語で作るしかないし、今のところ国内でしかマネタイズできることやってないのだが、やはり先々見据えるとそこにパワーを使うのは躊躇してしまう。
さて、そこで世界のレベルはどうかというとフィリピでもこのクラスなのでめちゃめちゃハードル高いんだけどねw
なにはともあれ英語の勉強しないとならんな(T_T)
A typical editorial shoot in the Philippines – 2011 FStoppers BTS Contest entry from Glenn Orion on Vimeo.

