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2台体制

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今夜からニューヨークに行きます。

と言っても空港で前泊名目の時間つぶしをし、明日の今頃飛行機に乗るので実際現地に着くのは日本時間で水曜日の夜ということになる。

ちなみにガイドブックも何も買っていない。だいたいの空港からの交通手段を調べたのと、行きたい場所をリストアップしただけ。むろん「リストアップ」なので住所も何もメモっていない。要するにノープランなのである。

なお、恐らく最新の更新は週明けになりますが、facebookやtwitterとかではボソボソつぶやくかと思います。何を中継するか分からないがUstreamも使ってみたいと画策している。

さて、本日のお題。最近の撮影スタイルは「二台体制」が定着しつつある。

一つは三脚に、もう一つは手持ちである。

これがなかなか便利でちょっとマイブーム。

今度からカメラ買うときは二台同じモノを買おうと思っているくらい。というかやはり二台は必要だ。バックアップという意味も含めてだか、「いざ!」という時に壊れると一貫の終わりだし、バッテリーが使い回せるのもメリットだ。以前から旅へ行くときは最低でも二台、多いときで三台は何かしら持っていっていたのだがいずれも機種が違うのでイマイチだった。だが、今回二台のGR(ⅠとⅢだが)を使ってみてやはり同系統のものを二台、もしくは同じものが良いということを改めて痛感。

それで実際問題として一眼デジカメ二台持ち歩くことは不可能だし、安いコンデジだと性能的にも制限が多いし、そもそも使いづらい。結局GRの二台持ちはコストパフォーマンス含め理にかなっている。

三脚使えば両者の描画性能にさほど差は無いし、撮る前に概ね撮影結果が予想できるので一々設定を直す必要もない。私はそもそも気が短いのと、ハイペースで撮るのでこのスタイルだとストレスが相当軽減される。

同じカメラを二台使うなんて世間から見たらアホだろうが、たとえアホに見えても効率優先。質より量である。

それで撮っている風景はこんな感じ。

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レンズ性能の劣る「Ⅰ」を三脚に固定し、絞りとシャッタースピードを手動で設定。書き込み速度が遅いのでその間に「Ⅲ」で手持ち撮影。F値1.9のレンズなので「Ⅰ」よりは手ブレの確率は下がるがそれでも手ブレする。やはり三脚は偉大だ。

そんで撮ったのがこちら。

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壊れかけの「Ⅰ」であったが手動で露出決定できたり、ISO感度もホワイトバランスも辛うじて変更できるので、ある意味お蔵入り予定の「Ⅰ」が復活してめでたしめでたしである。

さて、そろそろ荷造りしようっと。