
よく、「絶対不可能」とか、「成功確率1%」とかそういう話を耳にします。
確かに成功確率1%とということは、100回やって1回の確率です。ただ、その「1回」は「100回」の中で起こるわけなので「1回目」かも知れませんし「100回目」かも知れません。そういう意味では「奇蹟」です。なかなか人生で100回失敗することなんてありませんから。
そこでこの「1回の奇蹟が一回目にが起こる」確率が50%あると思い込みます(※統計学的な検証は度外視ね)
すると人はちょっと気分が楽になります。
そしてどういうわけか;
「50%くらいの確率だったら80%くらいの確率で上手くいきそうじゃん?」
と思い始めます。
それで「80%の確率」ならば上手く行って当たり前、と疑う余地無く信じます。
さらに信じているので80%の確率のものが100%、すなわち確信に変わるのです。
すると不思議なことに最初1%という奇蹟の確率だったものができてしまうのです。
・・・・。
どうですかね?この究極の自己暗示思考法w

