
以前流行った「skype」。
最近になってAndroid版が正式リリースされたのでインストールしてみた。
そもそもskypeというのは「PCとPC」で使うモノということしか考えていなかったり、チャットができる程度だと思っていたのだが、こうして改めてその機能を見るとスマホ対応するようになって革新的な気がしている(遅い?)。
固定電話へ電話するのが格安になるのは理解していたが、スマホで使うと今までとガラッと事情が変わる。auのスマホにプリインされるのが一時期話題になったがそりゃ「携帯電話会社」が自ら通話料無料にしてしまうようなものを入れるというのは話題になる。
でも、今はソフトバンク同士なんてそもそも無料だし、ウィルコムもウィルコム同士は無料。携帯キャリアの収益源は徐々に「パケ代」に移行している。
そう考えると「通話料」という概念そもそもが無くなる日も近いな、と。
年に何度か携帯料金の見直しをしてはいるのだが毎回「無料通話分」の設定で悩んでしまう。実際のところ音声通話なんぞは使わないに等しいし、恐らく月に60分も話すことはない。携帯で話すときは「急ぎ」なので長話になりづらいという理由もある。一度の通話でせいぜい三分くらいだろうか。
それでskypeにプリペイドでチャージしておいて、そっちを使えば「通話料」が格段に節約できる、と思ったのです。
ただ、skypeは電話機のネイティブな機能ではないので信用性に欠ける。それにskypeアプリをインストールしたものの、電話かける用事も無いので実際のところ通話品質など確認すべく術も無し。
でも、まぁ滅多に使うことのない国際電話含めスマホを使っている人なら通話手段の一つとして知っていて損はない。通話品質含め信用度が高まればskypeに切り替えて月額の通話料を節約するという技はありがたいかも。

