
お久しぶりでございますm(_ _)m
いや、まぁ、そんなでもないか。
今回の札幌帰省は毎回ですが、激しく疲れ、激しく呑みました。
もう酒はしばらく要らん!、、、と思ったが、これを書きながら呑んでいる。
いろいろ書きたいことはあるので今週は「北海道ネタ」を軸にしたいと思う。
それで本日のお題、雪車(そり)遊び、である。
30年ぶりくらいに雪車遊びしました。
これ楽しい!
高校時代の友人N村ファミリーと一緒に行ったのだが、私は行く前からやる気満々であった。
20年前のスキーウェアを引っ張り出し、完全防備である。
ちょっと大きめの公園には小学生時代の倍くらいの大きさの山があり、誰でも遊べるのである。
「雪車」自体は30年前のモノと全く同じ形状で材質で、これがノスタルジックな気持ちにさせてくれる。強度は高くないので大人が真剣に乗ると簡単に壊れるが、なんというか「これが雪車だよな!」と感じさせてくれる形状は世代を超えて同じ気持ちにさせてくれる。すなわち、子供たちが自分が子供だった頃に使っていた雪車で遊んでいるというのは素敵だよ。
そして30年ぶりの雪車滑りは面白く、そして「こんなに難しかったっけ?」と思わせるだけに十分であった。
また、滑ったあとに下から登るというのもけっこうな運動であった。一緒に行ったN村は滑った後に娘(三歳)を抱えて登っていた。子育てには体力が必要なんだなー、としみじみ気付かされる。
いやー、東京ではこんな遊びできないし、北海道の子供たちには当たり前だが関東の子供たちはこういうクリエイティブな遊びを知らずに大人になるんだなー、と思うとちょっと寂しい気もする。
でも、来年はこういう奴買って↓
「大人の本気全開」で遊びたいと思った。
北海道に行った際には是非とも雪車滑りをして頂きたい♪

