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Amazon Glacierは甘くない・・・。

8月ってこんなに暑かったっけ?と思いながら日々過ごしております。

さて、「Amazon Web Service」の中に「Amazon Glacier」というサービスがありまして、「ほーこりゃいい♪」と意気揚々とサインアップしてみたものの・・・・、これがチンプンカンプン。

それでそんなことをfacebookで呟いたところ;

「無理無理」というコメントを頂きまして、当事務所のシステム担当者には「それ使えたらビジネスになりますよ。」とまで言われてしまい、意気消沈したわけです。

それで調べてみると期待していた「Drop Box的な使い方」はできず、仮にアップロードしたデータもダウンロードするにはリクエストしてから3~4時間後ということらしい。

それにそもそも使うためにはJavaSDKやらでモニョモニョなんかする必要があるらしく、そもそもJavaとJavaScriptの違いはおろか、そもそもプログラム言語なんぞ何一つ分からない私にはハードルの高さが尋常ではない。要するにインターフェイスの用意されていないストレージサービスってことで、「手軽で安価なオンラインストレージ」ということではない。

結果的に「Drop Box」ということになるのですが、とどのつまりがDrop BoxはAWSをベースに構築されているサービスということらしく、Amazon Glacierを使いたければDropBoxの「インターフェイスの部分」に対してユーザーはお金を払え、ということのようです。

ただ、DropBoxが現状1TBで795ドル/年なので、個人ユーザーが「完全なるバックアップとして」維持するにはいささかコスト負担が大きいの。ある程度貯まったら、再度「保管用のHDD」に保管してもいいのだが、一年以内に使いそうな可能性のあるデータは写真であれなんであれオンラインストレージに保管したい。

恐らく時間の問題だと思うのだけど、年間1万円くらいで1TBのオンラインストレージサービスが登場するのを待っている。