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ガラケーの未来

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昨日、某社の面談行ってきた。

まぁ、細かい話はさておき、ガラケーの受託開発会社(300人規模なので大手か)なんだが常に人は足りていないという。このご時世にあって業績順調のようだ。

ソーシャル系のゲームって相変わらず盛況のようだ。

それで昨夜某氏とそのご友人とのツイッターでもちょっと横やり入れてしまったんだが、今、勢いのあるソーシャル系のゲーム会社って下流食いなんだよねぇ。

まぁ、確かに「儲かるから」という理由はビジネスとしてやるだけの動機付けになるとは思うし、きっと間違っていないんだと思う。

ただ、個人的にはどうも心が受け付けないのだよ。

一方、ガラケーからスマホへの移行は加速することは容易に想像できる。

別に「富裕層はスマホ」というよりは、30代以上の不景気とは言いつつもそこそこ購買力があって、ネットに慣れ親しんだ世代にはスマホの方が使い勝手が良い。実際、私の周囲は確実にスマホにスイッチしている。

まぁ、前述の下流食いのゲームってまだまだガラケーベースなので今後スマホのコンテンツとしてどういう形になるか分からないのだが、意外と先行き短い気がしなくもない。

ガラケーコンテンツで隆盛極めている各社がどういう戦略を持ち、どういうタイミングで違うプラットフォームへ移行、もしくは業態転換するのか個人的には興味がある。

というか結局豊富な資金力を使って「ゲーム機向けのゲーム開発→国内展開→海外展開」にシフトしていくのが関の山な気がしているが、実際のところどうなんでしょうね。

ソーシャル系のメイン技術はFLASHベースなのでマルチプラットフォームでの展開は考えづらく(iPhoneがFLASH使えないはずだから)、HTML5がゲームとの親和性があるのかどうかも分からない。

まーどっちにせよ現在スマホユーザーの私としてはガラケー時代ほどゲームをしなくなったことは確か。