
週に二度は朝のスタバに行くことにしている。
馬事公苑のスタバはTSUTAYAが併設されており、雑誌読みながらコーヒー飲めるのがウリ。
ここのTSUTAYAの品揃えに関して個人的には大いに不満があるが、まぁ、それでも290円でコーヒー飲んで雑誌が読めるので良しとしている。
朝は8時からなのだが実は意外と客がいる。
・犬を連れている年輩のご夫婦
・テレビでよく見かけるが名前が出てこないおばちゃん夫婦
・iPad片手にコーヒーを飲む男性
・耳にイヤホン付けて音楽を楽しんでいると思われる老人
・朝から勉強している学生らしき若者
などなど。
こうしてみると「朝」というのは人によってはニーズがあり、確実に集客できる時間帯であることがわかる。そしてそういう人たちは「朝という清々しい瞬間」をかけがえのない一時として活用しているようにも見える。この光景は「早朝の通勤電車」と通じる。
また、iPhone率が高いのも特徴的と言える。
「だから何?」と言われれば「別に」としか答えようがないのだが、日中感じる殺伐とした、殺気だった空気感は微塵も感じないよ、ということは言えるだろう。
これが9時を過ぎ、10時を過ぎる頃にはガチャガチャした空気に変わるのでこれまた不思議なもんだ。
都心でも朝なら殺伐とした空気から一瞬だけでも解放されることを知っていると精神衛生上良いですよ。

