
ご近所在住のレニー夫妻とお友達でハワイから遊びに来ていたG氏の四名で渋谷へ。
せっかくハワイから来ていただいているのだし、なんか珍しいところでお食事でもしようかと(※私のお店チョイスは日本人にとっても珍しいことは言うまでもない)。
あまり刺激的なところよりはまずはベタなところということで渋谷の某所にある老舗の焼鳥屋さんへ。
ちなみにこの店単価は安くない。焼き鳥一本300円ほどする。ただ、焼き鳥の粒が普通の店のものより2~3倍デカイ。
単純にデカイのである。
それでナンコツ唐揚げを頼んでみた(↑の写真)。
串のナンコツにころも付けて揚げただけ・・・・。
見た瞬間あまりのひねりの無さに思わず;
「ああ、そういうことか。。。」
と呟いてしまった。
お味はデカイ割りにかなりクリスピーで旨いのだが(けっこう好きだなこれ)、このひねりの無さというか、直球ど真ん中加減がシュールだなと。
全体的に直球勝負な店なのだが、今のご時世ちょっと珍しいというかこれが老舗のなせる技かと感心した。
世の中いろんなところがあるもんです。

