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IP電話テスト運用中

iPhoneが楽しくて仕方ない日々を過ごしているのですが、そもそもiPhoneに変えた理由は以前使っていたHTC desireのスペックが非力すぎてIP電話が使えなかった、というのがあります。

それでそもそもなぜIP電話が必要かというと、お客さん用に公開できる電話番号を用意しておかないとビジネスに支障が出ているというのもあるわけです。今のところ、メールフッタや出荷伝票には私の「直」携帯を入れているのですが、それもなんだか胡散臭いと思った訳です。

ってな話を当事務所の外部パートナーと相談していたらお客さんからそういう問い合わせもあったりしまして、「こりゃいかん!」と覚悟を決めたのです。

ただ、一応言っておくと、「固定電話」の権利持ってますし、今現在使っていないだけです。使っていない理由としては「基本料金」というあの仕組みが意味不明(※今どき1,800円は高い)なのと、そもそも事務所(兼自宅)にいるかどうかなんて分からないからです。

あと、いわゆる「転送電話」も考えましたが海外にいるときに転送電話だとバカ高い通話料を払うことになるのでそれはイヤだな、と。

それでいくつか候補が挙がり、その中で「skype」と「050+」が最終候補に残り、現在それらを試用中なんです。

結論としてはやはり安価に固定番号が持てる「050+」(月額315円+通話料)かな?、と。skypeは期間での制限があったり、デポジットが必要なのでちょっとメンドイというのが却下理由(※使ってますけどね)。

ただ、wifi環境じゃないと使えないのが弱点。

それでだ、変な話が今どきメールでも十分な気がするし、電話対応ならアウトソースしても良さそうなもんなのだが、コスト的な問題もあるにはあるのだけどそれ以上に「自分で対応したほうが間違いない」と思っている。

ここで言う「間違いない」というのは対応の善し悪しではなく、「全て自己責任」という意味において間違いが無いってことね。お客さんには失礼ぶっこいているかも知れないし、それでお客さんが離れてしまうのも「自己責任」なのである。ただ、やはり(一応)個人事務所なので自分の言葉で返すのが礼儀であり、それが「筋」ってもんだ。

だって、「細野晃義写真事務所」なんだから「本人」が対応するでしょう。これが法人なら別だけど、自分の名前を看板にして商売やっている間は自分で顧客対応したいと思っている。

意外と「顧客志向」なのです♪

ただ、実際に使ってみて、まだ音声品質や確実性に関しては「?」な部分もあっていまだテスト段階&番号非公開ということです。

あとは今月末からスタートするソフトバンクのプラチナバンドに変わってからどうなるか、ですな。