
先日、ツイッターのフォロワー数が100人なり、慌ててプロフィールの編集をしました。
「は?100人?少ねぇーな。」と思われる方も多数いらっしゃると思いますし、その通りだと思います。ええ、多くはないですよね。しかし、私の場合、ツイッターってほとんど使っておらず、facebookページと連動させているくらいで(そのことすら忘れていたのですが)、何もしてないんですよ。
それにも関わらず100人からフォローされて恐縮しているわけです。
私の性格からして自分からゴリ押しするようなタイプでも無く、facebookページも積極的に「いいね!」押して貰おうともしていない。変な話が半ば強制されて「いいね!」してもらっても、そもそも「いいね!」なんてワンクリックの話なのでね。興味があれば押して貰えればいいし、無ければないでそれはそれでも構わないと思っている。私の友人でもfbページに「いいね!」押していない人なんてわんさかいますから。
ただ、そうは言ってもご縁があって「いいね!」してくれた人やツイッターでフォローしてくれているので「何か面白いことしないとな」という意識は働いているのは事実。
だってね、100人の人たちが私に対して「なんか期待している」訳ですから。
日常生活の中で100人に期待されるなんてことはまず無いわけだし、以前「ブログは20人以上見てくれればやる価値がある」と書いたのだけどその考えは今も変わらずです。FBのウオールに熱く語っている人たちを否定しないんだけど、FBって所詮使い捨てのメディアなのでソリッドな話題を書く気にならない。
なんか覚悟が足りないというか、薄っぺらいというか。浅いんだよね。責任の所在が曖昧なメディアというのは個人的に信用度が低いと思っている。
サラリーマンならそれでも許されるのだろうけど、私のような個人事業主というのは(一応)経営者であり、自分の名前で商売しているので社会に対する責任というのもあるわけで、ブログを軸にすることにしている。かといって特別何か価値があることを書こうと必死なわけでもなく、見る人がそれぞれの価値観で判断すれば良いとも思う。
もっとゴテゴテとした「営業ナイズされた内容」でもいいのかも知れないんだけど、たまにはそういうのも書こうか?いや、無理だな(笑)
いずれにせよ何かご縁があって何となくいろんな人たちと接点が生まれるってのは今更ながらよくよく考えると不思議な感じ。

