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結局みんなゲーム会社になるのか?

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先週機種変したAndroid携帯。

かなり重宝している。

それはいいのだが結局のところSNSとかでブイブイ言わせていた(る)会社って結局ゲーム会社になるしか無いんだな。

そんでAndroidマーケットに関していうなら国内大手ゲームメーカーは手を出していない。これはこれでなんとなく分かるがここにはここで新興勢力みたいな会社がわんさかいる。これに関して詳細書けるが労力に比して実入りが無いのでカット。

また、「電子書籍」を新たなコンテンツにしようとするかも知れないが、これも無理。個人的には以下のコンテンツ以外は「電子書籍」として成立しないと思っている。

・過去に売れた書籍

・よほど人気や知名度のある作家

・ネットで評判になったコンテンツ(例:携帯小説みたいなもの)

だろうか。理由は簡単で結局新しいモノや新人というのは店頭での「リアルな露出」が必要。ネットで周知させるほどコストをかけられない作家や出版社は多い。なので現在の流通システム、すなわち書店に並べるしかない。

無名の新人作家が「これからは電子書籍だ!」と言って自作の著作物をPDFにしてもお金にならないということだ。それにそもそも今のデバイス事情を考えるとKindle以外に長時間読書に耐えうるデバイス無いとも思う。

一方、これはきっと売れる!というのは;

・グラビアアイドル写真集

である。というかアイドルである必要性はなく、水着で写真に写ってくれる(そこそこ可愛い)若い子ならなんでも売れると思う。値段は100円。これ以上でもこれ以下でもない。200円なら売れない。

これは乱造するくらいの気合いさえあれば良い。これは売れる。というか実際にやってる連中いるし・・・。これは賢い。

女の子は出演料5万円、制作費に100万かかっても損益分岐は越える。この手の写真集は1万部は売れる。要は1万部に損益分岐点を持てばいい。毎週10タイトルリリースする計算で考えれば毎週一千万円ずつ売上が増える計算だ。

話が逸れた。

まぁ、結局のところ最近の大手各社の動き見ていると行き場失ってゲーム会社になるのがオチなのかなぁ、と思う今日この頃。しかもガラケーでどこまで商売できると踏んでいるのか聞いてみたい。