
タバコ吸わなくなって二週間経過しました。
吸わなくても別に良いのですが、あれば吸いたくはなる。かといってわざわざ一箱買いたくもない。コーヒーショップなど行っても未だに喫煙スペースに座っている。なんというか「禁煙エリア」という場所は未だに偽善的なエリアのような気がして恥ずかしくて入れない。
ただ、良いのか悪いのか分からないがどうも体調が良くない。
目眩というか、スッキリしないのである。あと、どうも集中力が落ちているのと思考能力が著しく低下している気がする。冷静な判断というか、クリティカルなメイクデシジョンできてない。
これがいわゆる離脱症状というやつのようだ(定かではないが)。
タバコ止めると「寝起きがスッキリしている」とか「メシが旨い」とか聞くのだがそういうこともない。
そもそも寝起きというか超朝型人間なのは周知の通り。メシが旨くて太るとか口寂しくて食べてしまうので太るとも言うが、あまり関係ない。最近少し太って来ているのは明らかにお菓子食べ過ぎだし、これは前からである。
一方、呑んだときの酔い方が危険になっている気がする。自宅に帰ってきているのだが記憶を無くしているケースが圧倒的に増えた。また、帰宅途中で何度か転んだり、酷いときは一瞬寝ているようだ(これは断片的に記憶あり)。先日などは転んでビルのエントランスの「角」に延髄ぶつけていた(さすがにこのときは気付いた)。
一歩間違うと死ぬよな・・・・。
要は前よりも酔いやすくなっているのである。もう8時間とか飲み続けられないのは寂しい・・・。
もしかすると年齢なのか?
それで良いことと言えば「荷物が減った」ことだ。タバコの容積だけカメラをポケットに入れることができるようになった。これは重宝する。しかし、このタイミングでAndroid携帯に変えてしまったので多少なりジレンマが生まれている。結局両方持たざるを得ないので結局ポケットパンパンである。
あとはまぁタバコに使っていたお金が酒代に変わったので経済的な便益は少ない。
むしろ「タバコ吸ってないから呑んでもいいべ?」みたいな自問自答が毎晩行われるので経済的には変わらない。
まぁ、そんな感じか。
ただ、禁煙メソッドが確立されつつあることは確かだ。
あと一週間耐えれたら書いてみる。
けっこう衝撃的なオチだ。

